経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年10月31日
- -3221万
- 2016年10月31日
- -2684万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/01/27 12:40
(注)1.全社損益は、当社におけるグループ会社からの経営指導料及びグループ管理に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他(注2) - △5,950 連結財務諸表の経常利益 619,367 449,892
2.その他は、主に報告セグメントに帰属しない会社(持株会社である当社)に対する取引高の消去であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/01/27 12:40
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 介護サービス業界においては、政府が「1億総活躍社会」の実現に向け、介護施設の整備・増設や、介護職員の処遇改善に対する予算を策定する等の対策を打ち出しておりますが、サービス業を中心とした人手不足が続いており、介護サービス業界においても人材の確保について厳しい状況が続いております。2017/01/27 12:40
このような状況のもと、当社グループは、ホーム介護事業においては、入居者数が好調に推移し、在宅介護事業においては、顧客が増加し着実に売上を積み上げました。売上高は115億71百万円(前年同期比2.5%増)となりました。また、営業利益は5億28百万円(前年同期比19.8%減)、経常利益は4億49百万円(前年同期比27.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億19百万円(前年同期比32.3%減)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、営業利益は5億28百万円(前年同期比19.8%減)となりました。2017/01/27 12:40
(経常利益)
営業外収益は、受取入居者負担金16百万円等を計上し、合計で24百万円(前年同期比50.6%減)となり、営業外費用は、支払利息59百万円等を計上し、合計で1億3百万円(前年同期比15.2%増)となりました。