- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,892,599 | 5,879,050 | 8,999,124 | 12,300,707 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 74,841 | 135,824 | 251,227 | 465,969 |
② 決算日後の状況
2018/01/26 14:40- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、事業会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「ホーム介護事業」、「在宅介護事業」、「福祉用具事業」、「フード事業」及び「リゾート事業」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/01/26 14:40- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大阪府国民健康保険団体連合会 | 4,624,920 | ホーム介護・在宅介護・福祉用具・その他 |
2018/01/26 14:40- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/01/26 14:40 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 11,909,781 | 12,642,612 |
| 「その他」の区分の売上 | 293,715 | 364,785 |
| セグメント間取引消去 | △632,487 | △706,690 |
| 連結財務諸表の売上高 | 11,571,009 | 12,300,707 |
(単位:千円)
2018/01/26 14:40- #6 売上高に関する注記
※1 売上高から控除している契約解除引当金繰入額は次のとおりであります。
2018/01/26 14:40- #7 業績等の概要
介護サービス業界においては、政府が「一億総活躍社会」の実現に向け、介護施設の整備・増設や、介護職員の処遇改善に対する予算を策定する等の対策を打ち出しておりますが、サービス業を中心とした人手不足が続いており、介護サービス業界においても人材の確保について厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは、ホーム介護事業においては、入居者数が好調に推移し、在宅介護事業においては、顧客が増加し着実に売上を積み上げました。売上高は123億円(前年同期比6.3%増)となりました。また、営業利益は5億4百万円(前年同期比4.7%減)、経常利益は4億64百万円(前年同期比3.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億33百万円(前年同期比6.5%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2018/01/26 14:40- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループでは、株主重視の視点から収益性と資本効率を高めるため、1株当たり純利益(EPS)及び自己資本利益率(ROE)を高めていくことが重要と考えております。また、当社グループの積極的な成長性及び確固たる収益性をはかるための指標として「売上高前年対比」「売上高経常利益率」を重視し、中期目標として、売上高2桁成長、売上高経常利益率10%以上を経営指標の目標と掲げております。
(3)経営環境
2018/01/26 14:40- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
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