- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、事業会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「ホーム介護事業」、「在宅介護事業」、「福祉用具事業」、「フード事業」及び「リゾート事業」の5つを報告セグメントとしております。
なお、当連結会計年度より、従来ホーム介護事業において「営業外収益」に計上していた「受取入居者負担金」を「売上高」に計上することに変更いたしました。この変更は事業活動の実態をより適切に表示するために行ったものであります。また、平成30年5月1日付のエルケア株式会社からロングライフファーマシー株式会社(現ロングライフメディカル株式会社)への医療関連事業の承継に伴う損益管理区分の見直しを行い、当連結会計年度より、従来「在宅介護事業」の区分としていた医療関連事業を「その他」の区分に変更しております。
前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成しております。
2019/01/29 15:42- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
なお、当連結会計年度より、従来ホーム介護において「営業外収益」に計上していた「受取入居者負担金」を「売上高」に計上することに変更いたしました。この変更は事業活動の実態をより適切に表示するために行ったものであります。また、平成30年5月1日のエルケア株式会社からロングライフファーマシー株式会社(現社名:ロングライフメディカル株式会社)への医療関連事業の承継に伴う損益管理区分の見直しを行い、当連結会計年度より、従来まで「在宅介護事業」の区分に含めていた医療関連事業を「その他」の区分に変更しております。
イ.ホーム介護事業
2019/01/29 15:42- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「施設利用料収入」は重要性が低下したため、当事業年度より「その他」に含めて表示することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「施設利用料収入」186千円は、「その他」として組み替えております。
2019/01/29 15:42- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
1.当連結会計年度から、従来、ホーム介護事業において「営業外収益」に計上していた「受取入居者負担金」を「売上高」に計上することに変更いたしました。
この変更は、事業活動の実態をより適切に表示するために行ったものであり、この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
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