営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年10月31日
- 5億2378万
- 2018年10月31日 -43.56%
- 2億9562万
個別
- 2017年10月31日
- 3億1980万
- 2018年10月31日 +7.31%
- 3億4317万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、ホーム介護事業において新たに2つのホームを開設し、リゾート事業において石垣島と箱根の会員制リゾートホテルを開業し全国4拠点の体制が整いました。また、グループ会社間の事業を再編し、グループ経営の強化を実施いたしました。2019/01/29 15:42
これらの結果、当連結会計年度の売上高は128億66百万円(前年同期比4.4%増)と増収になりましたが、営業利益は新規施設の償却負担増などにより2億95百万円(前年同期比43.6%減)となり、経常利益はシンジケートローン組成に係る費用1億64百万円の発生などにより39百万円(前年同期比91.5%減)に留まりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等の負担などにより1億15百万円の損失(前年同期は2億33百万円の利益)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この変更は、事業活動の実態をより適切に表示するために行ったものであり、この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。2019/01/29 15:42
この結果、前連結会計年度において、連結損益計算書の「営業外収益」に計上していた「受取入居者負担金」19,522千円を「売上高」に組み替えた結果、「売上高」、「売上総利益」、「営業利益」が19,522千円増加し、「営業外収益」が同額減少しております。
2.前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「施設利用料収入」及び「寄付金収入」は重要性が低下したため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書の組替えを行っております。