有価証券報告書-第37期(2021/11/01-2022/10/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、純粋持株会社体制のもと、各事業会社によって、その取り扱うサービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「ホーム介護事業」、「在宅介護事業」、「フード事業」及び「リゾート事業」の4つを報告セグメントとしております。
なお、2022年9月1日付のロングライフメディカル株式会社からエルケア株式会社への医療関連事業の承継に伴う損益管理区分の見直しを行い、当連結会計年度より、従来まで「その他」の区分としていた医療関連事業を「在宅介護事業」の区分に変更しております。
前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識に関する会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ホーム介護事業」の売上高(外部顧客への売上高)は86,891千円増加、セグメント損失は同額減少し、「リゾート事業」の売上高(外部顧客への売上高)は95,614千円増加、セグメント損失は19,446千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、調剤薬局事業、投資及びコンサルタント事業を含んでおります。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、調剤薬局事業、投資及びコンサルタント事業を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
(単位:千円)
(注)1.全社損益は、当社におけるグループ会社からの経営指導料収入及びグループ管理に係る費用であります。
2.その他は、主に報告セグメントに帰属しない会社(持株会社である当社)に対する取引高の消去であります。
(単位:千円)
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社における資産であります。
(単位:千円)
(注)1.減価償却費の調整額は、全社費用と未実現利益等の調整額であります。
2.支払利息の調整額は、セグメント間取引消去と各報告セグメントに配分していない支払利息等であります。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、当社における設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報へ同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報へ同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
(注)「その他」の金額は、調剤薬局事業、投資及びコンサルタント事業に係る金額であります。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
(注)「その他」の金額は、調剤薬局事業、投資及びコンサルタント事業に係る金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、純粋持株会社体制のもと、各事業会社によって、その取り扱うサービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「ホーム介護事業」、「在宅介護事業」、「フード事業」及び「リゾート事業」の4つを報告セグメントとしております。
なお、2022年9月1日付のロングライフメディカル株式会社からエルケア株式会社への医療関連事業の承継に伴う損益管理区分の見直しを行い、当連結会計年度より、従来まで「その他」の区分としていた医療関連事業を「在宅介護事業」の区分に変更しております。
前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識に関する会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ホーム介護事業」の売上高(外部顧客への売上高)は86,891千円増加、セグメント損失は同額減少し、「リゾート事業」の売上高(外部顧客への売上高)は95,614千円増加、セグメント損失は19,446千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||||
| ホーム 介護 | 在宅介護 | フード | リゾート | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,144,003 | 6,199,400 | 79,890 | 242,408 | 11,665,702 | 717,048 | 12,382,751 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 636 | 6,547 | 603,419 | 69,493 | 680,097 | 55,770 | 735,868 |
| 計 | 5,144,639 | 6,205,947 | 683,309 | 311,902 | 12,345,799 | 772,819 | 13,118,619 |
| セグメント利益又は損失(△) | 86,856 | 265,460 | 2,574 | △249,440 | 105,450 | △7,759 | 97,690 |
| セグメント資産 | 11,170,124 | 2,182,557 | 209,444 | 3,137,031 | 16,699,158 | 431,308 | 17,130,466 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 334,599 | 58,032 | 4,024 | 194,983 | 591,641 | 5,418 | 597,060 |
| 支払利息 | 52,373 | 6,752 | - | 35,537 | 94,663 | 3,971 | 98,634 |
| 持分法投資利益 | - | - | - | - | - | - | - |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 162,004 | 152,965 | 7,749 | 34,614 | 357,334 | 4,106 | 361,441 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、調剤薬局事業、投資及びコンサルタント事業を含んでおります。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||||
| ホーム 介護 | 在宅介護 | フード | リゾート | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,107,242 | 6,365,962 | 89,966 | 272,742 | 11,835,913 | 763,133 | 12,599,046 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,369 | 5,165 | 615,604 | 40,267 | 662,407 | 32,841 | 695,248 |
| 計 | 5,108,611 | 6,371,127 | 705,570 | 313,010 | 12,498,320 | 795,974 | 13,294,295 |
| セグメント利益又は損失(△) | △42,225 | 160,265 | △743 | △237,343 | △120,046 | 42,090 | △77,955 |
| セグメント資産 | 10,688,950 | 1,638,461 | 191,333 | 2,798,626 | 15,317,372 | 410,668 | 15,728,040 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 328,698 | 62,432 | 4,131 | 193,131 | 588,392 | 6,467 | 594,860 |
| 支払利息 | 53,929 | 3,356 | - | 35,177 | 92,464 | 3,836 | 96,300 |
| 持分法投資利益 | - | - | - | - | - | 62,490 | 62,490 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 61,866 | 5,991 | 3,761 | 13,683 | 85,301 | 3,825 | 89,126 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、調剤薬局事業、投資及びコンサルタント事業を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 12,345,799 | 12,498,320 |
| 「その他」の区分の売上 | 772,819 | 795,974 |
| セグメント間取引消去 | △735,868 | △695,248 |
| 連結財務諸表の売上高 | 12,382,751 | 12,599,046 |
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 105,450 | △120,046 |
| 「その他」の区分の損益 | △7,759 | 42,090 |
| 未実現利益の調整額 | 143 | 143 |
| 全社損益(注1) | 156,136 | 85,844 |
| その他(注2) | △150,364 | 284 |
| 連結財務諸表の経常利益 | 103,605 | 8,316 |
(注)1.全社損益は、当社におけるグループ会社からの経営指導料収入及びグループ管理に係る費用であります。
2.その他は、主に報告セグメントに帰属しない会社(持株会社である当社)に対する取引高の消去であります。
(単位:千円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 16,699,158 | 15,317,372 |
| 「その他」の区分の資産 | 431,308 | 410,668 |
| 債権の相殺消去 | △4,504,906 | △3,700,128 |
| 全社資産(注) | 5,078,900 | 3,899,421 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 17,704,460 | 15,927,333 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社における資産であります。
(単位:千円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 591,641 | 588,392 | 5,418 | 6,467 | 19,795 | 15,086 | 616,855 | 609,946 |
| 支払利息 | 94,663 | 92,464 | 3,971 | 3,836 | 9,551 | △1,010 | 108,186 | 95,289 |
| 持分法投資利益 | - | - | - | 62,490 | - | - | - | 62,490 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 357,334 | 85,301 | 4,106 | 3,825 | 3,294 | 40,153 | 364,735 | 129,279 |
(注)1.減価償却費の調整額は、全社費用と未実現利益等の調整額であります。
2.支払利息の調整額は、セグメント間取引消去と各報告セグメントに配分していない支払利息等であります。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、当社における設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報へ同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大阪府国民健康保険団体連合会 | 4,377,479 | ホーム介護・在宅介護・その他 |
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報へ同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大阪府国民健康保険団体連合会 | 4,376,645 | ホーム介護・在宅介護・その他 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| ホーム介護 | 在宅介護 | フード | リゾート | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | - | 7,144 | - | 7,144 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | 14,885 | - | 14,885 |
(注)「その他」の金額は、調剤薬局事業、投資及びコンサルタント事業に係る金額であります。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| ホーム介護 | 在宅介護 | フード | リゾート | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | - | 7,144 | - | 7,144 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | 7,740 | - | 7,740 |
(注)「その他」の金額は、調剤薬局事業、投資及びコンサルタント事業に係る金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。