有価証券報告書-第42期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

【提出】
2021/05/31 14:50
【資料】
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【項目】
123項目
※4 減損損失
前事業年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産
用途場所種類減損損失
クリーニング工場、営業店舗福岡県久留米市、大阪府堺市、東京都板橋区等建物、工具、器具及び備品等26,581千円

(2)減損損失を認識するに至った経緯
当事業年度において、事業用資産については収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識するものであります。
(3)減損損失の金額
建物19,379千円
構築物582千円
機械及び装置317千円
工具、器具及び備品6,302千円
26,581千円

(4)資産のグルーピングの方法
事業用資産は、工場を1単位としてグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額に合理的な調整を行って算定しております。
当事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産
用途場所種類減損損失
クリーニング工場、営業店舗東京都板橋区、兵庫県西宮市、鳥取県米子市等顧客関連資産、のれん、土地等176,591千円

(2)減損損失を認識するに至った経緯
当事業年度において、事業用資産については収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識するものであります。
(3)減損損失の金額
建物11,786千円
構築物20千円
機械及び装置5,787千円
工具、器具及び備品6,976千円
土地19,266千円
のれん40,045千円
顧客関連資産92,709千円
176,591千円

(4)資産のグルーピングの方法
事業用資産は、工場を1単位としてグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価等に基づき算定しております。

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