有価証券報告書-第37期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
※4 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産
(2)減損損失を認識するに至った経緯
当事業年度において、事業用資産については収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、遊休資産については事業計画の変更により投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識するものであります。
(3)資産のグルーピングの方法
事業用資産は、工場を1単位としてグルーピングを行っており、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
正味売却価額により測定しており、正味売却価額は、不動産鑑定評価基準等に基づく評価額から処分費用見込額を差し引いて算定しております。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| クリーニング工場、営業店舗 | 福岡県福岡市、大阪府大阪市等 | 建物等 | 27,286千円 |
| 遊休資産 | 東京都足立区、福岡県北九州市等 | 建物、土地等 | 31,266千円 |
| 合計 | 58,553千円 | ||
(2)減損損失を認識するに至った経緯
当事業年度において、事業用資産については収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、遊休資産については事業計画の変更により投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識するものであります。
(3)資産のグルーピングの方法
事業用資産は、工場を1単位としてグルーピングを行っており、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
正味売却価額により測定しており、正味売却価額は、不動産鑑定評価基準等に基づく評価額から処分費用見込額を差し引いて算定しております。