- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)その他の項目の減価償却費の調整額38,325千円は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物等の減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額58,920千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等の有形固定資産及び無形固定資産であります。
3.セグメント損益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年8月1日 至 平成26年7月31日)
2014/10/29 12:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他は、アニメーション及びミュージックビデオの企画・制作等を行っております。
2.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,730,150千円には、セグメント間取引消去3,498千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,733,648千円が含まれております。全社費用は、主に各報告セグメントに帰属しない管理部門に係る人件費及び経費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,789,586千円は、セグメント間取引消去△1,551,584千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産6,341,170千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び現金同等物、本社建物及び投資資産等であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額51,125千円は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物等の減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額35,846千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等の有形固定資産及び無形固定資産であります。
3.セグメント損益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/10/29 12:22 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/10/29 12:22- #4 業績等の概要
国内広告市場においても、経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」によると、消費税増税の影響により、広告業の売上高は、平成26年4月は一時的に前期比で減少いたしましたが、5月以降はプラスに転じ、堅調に推移いたしました。
このような環境のもと、当社グループは、「TYOグループ中期経営計画2013」に基づき、TV-CM事業(広告代理店経由モデル)の継続強化及びマーケティング・コミュニケーション事業(広告主直接モデル)の躍進を目指し、積極的な事業活動を展開してまいりました。当連結会計年度の連結業績は、広告市場全体が堅調に推移したこと、並びに大型案件や新規案件の受注が好調だったことにより、堅調に推移いたしました。その結果、売上高は3期連続で増加、営業利益は5期連続で増加いたしました。なお、販売費及び一般管理費には、東京証券取引所市場第二部への市場変更及び同市場第一部指定、並びに株式売出し関連費用53百万円や、当期から再開した株主優待制度の実施に係る費用68百万円、M&Aによるのれん償却額68百万円等が含まれております。また、本年4月にシンジケートローン契約の締結による一時費用として95百万円を営業外費用として計上しておりますが、経常利益についても5期連続で増加し、創業来最高益を更新いたしました。
一方、貸倒引当金繰入額197百万円を特別損失に計上したこと、及び法人税等合計658百万円を計上したことにより、当期純利益は前年同期比で減少いたしました。
2014/10/29 12:22- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の連結業績は、広告市場全体が堅調に推移したこと、並びに大型案件や新規案件の受注が好調だったことにより、堅調に推移いたしました。その結果、売上高は3期連続で増加、営業利益は5期連続で増加いたしました。なお、販売費及び一般管理費には、東京証券取引所市場第二部への市場変更及び同市場第一部指定、並びに株式売出し関連費用53百万円や、当期から再開した株主優待制度の実施に係る費用68百万円、M&Aによるのれん償却額68百万円等が含まれております。また、本年4月にシンジケートローン契約の締結による一時費用として95百万円を営業外費用として計上しておりますが、経常利益についても5期連続で増加し、創業来最高益を更新いたしました。
一方、貸倒引当金繰入額197百万円を特別損失に計上したこと、及び法人税等合計658百万円を計上したことにより、当期純利益は前年同期比で減少いたしました。
2014/10/29 12:22- #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント損益の調整額△1,730,150千円には、セグメント間取引消去3,498千円及び全社費用△1,733,648千円が含まれております。全社費用は、主に管理部門に係る人件費及び経費であります。
2.セグメント損益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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