- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
1.当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,521,923 | 5,161,461 | 7,687,997 | 10,365,215 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 259,483 | 661,280 | 912,387 | 1,270,662 |
2.訴訟事件等
2019/12/19 14:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
再保険事業 再保険業
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/12/19 14:05- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| メットライフ生命保険株式会社 | 2,424,170 | 保険代理店事業、メディア事業、再保険事業 |
| チューリッヒ・ライフ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド | 1,636,192 | 保険代理店事業、メディア事業、再保険事業 |
| マニュライフ生命保険株式会社 | 1,364,061 | 保険代理店事業、メディア事業、再保険事業 |
2019/12/19 14:05- #4 事業の内容
当社は「保険市場(ほけんいちば)」を統一ブランドとし、Webを中心としたプロモーション活動によりお客様の保険ニーズ情報を収集しております。この情報力を基盤として、通信販売、対面販売、ネット完結型保険の販売、他代理店との共同募集など多様なチャネルを通じた保険募集活動を推進しております。
売上高の主な内容は以下の通りであります。
保険代理店手数料収入:保険契約の媒介及び代理行為に伴い、各保険会社との手数料規程に基づき発生する収入。
2019/12/19 14:05- #5 事業等のリスク
① 保険会社の財政状態による影響について
当連結会計年度において、当社グループの売上高のうち大半は保険契約に係る保険代理店手数料に拠っておりますが、取引保険会社の財政状態が悪化し、また万一、当該保険会社が破綻したとき等には、当該保険会社に係る当社グループの保有保険契約が失効・解約されること等により、当社グループの事業及び経営成績等に影響を与える可能性も考えられます。
②特定の保険会社への依存について
2019/12/19 14:05- #6 代理店手数料戻入引当金繰入額に関する注記
※1 代理店手数料戻入引当金繰入額
売上高の控除項目として処理しており、金額は下記のとおりであります。
2019/12/19 14:05- #7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
③ 履行義務の充足分及び未充足分への取引価格の配分
この結果、当事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ175,030千円増加し、繰越利益剰余金の当期首残高は88,006千円増加しております。
また、当事業年度の1株当たり純資産額は20.27円、1株当たり当期純利益は11.74円、それぞれ増加しております。
2019/12/19 14:05- #8 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
③ 履行義務の充足分及び未充足分への取引価格の配分
この結果、当連結会計年度の売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ175,030千円増加し、利益剰余金の当期首残高は88,006千円増加しております。
また、当連結会計年度の1株当たり純資産額は20.27円、1株当たり当期純利益は11.74円、それぞれ増加しております。
2019/12/19 14:05- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/12/19 14:05 - #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/12/19 14:05 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社が目標としている経営指標は下表のとおりであります。
| 経営指標 | 採用理由 | 目標数値 |
| 自己資本利益率 | 収益性 | 20%以上 |
| 売上高経常利益率 | 経営効率改善 | 20%以上 |
| 配当性向 | 株主への利益還元率 | 50%以上 |
(3)経営環境
保険マーケットは、少子高齢化の進展等により構造的には縮小が想定されますが、求められる役割が「遺族保障の提供」から「年金・社会保障の補完」・「子供の教育資金」等のライフプラン全般へと広がっております。また、消費者行動が、「より便利に快適に」を求めて多様化しており、保険ニーズはますます多様化、高度化してきております。
2019/12/19 14:05- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの新たな施策を拡充させるとともに、既存事業も含めたグループ全体のさらなる進化を追求してまいります。そのために、ガバナンス体制およびコンプライアンス体制の一層の充実や、情報セキュリティ体制の強化を継続し、保険業法や個人情報保護法等の関係法令に適応した保険募集管理体制の強化に全社的に取り組み、管理体制面において積極的に経営資源を投下してまいります。
以上の結果、売上高は10,365百万円(前期比9.5%増)、営業利益は1,345百万円(前期比15.1%増)、経常利益は1,297百万円(前期比14.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は844百万円(前期比7.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2019/12/19 14:05- #13 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
従来、当社の主たる事業において顧客に移転した財又はサービスの対価を「営業収益」として表示しておりましたが、当事業年度の期首より「売上高」として表示しております。
また、従来、「営業収益」に個別的又は期間的に対応する費用を「営業費用」として表示しておりましたが、当事業年度の期首より、個別的に対応する費用を「売上原価」、期間的に対応する費用を「販売費及び一般管理費」として表示しております。
2019/12/19 14:05- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年10月1日至 2018年9月30日) | 当事業年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) |
| 営業取引高 | | |
| 売上高 | 430,117千円 | 801,377千円 |
| 売上原価 | 5,969千円 | 243,825千円 |
2019/12/19 14:05