経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 11億3579万
- 2019年9月30日 +14.28%
- 12億9794万
個別
- 2018年9月30日
- 11億2503万
- 2019年9月30日 -10.25%
- 10億973万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 4.新株予約権の行使の条件2019/12/19 14:05
① 新株予約権者は、2017年9月期から2019年9月期までの3事業年度のうち、いずれかの期の経常利益が15億円を超過した場合に限り、当該経常利益の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日以降に行使することができる。ただし、当該条件を充たす前に、2017年9月期から2019年9月期のいずれかの期の経常利益が10億円を下回った場合、それ以降に当該条件を充たしたとしても、本新株予約権を行使することはできない。
なお、当該経常利益の判定においては、当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における経常利益を参照するものとし、適用される会計基準の変更等により参照すべき経常利益の概念に重要な変更があった場合には、当社は合理的な範囲内において、別途参照すべき適正な指標を取締役会にて定めるものとする。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- ③ 履行義務の充足分及び未充足分への取引価格の配分2019/12/19 14:05
この結果、当事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ175,030千円増加し、繰越利益剰余金の当期首残高は88,006千円増加しております。
また、当事業年度の1株当たり純資産額は20.27円、1株当たり当期純利益は11.74円、それぞれ増加しております。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- ③ 履行義務の充足分及び未充足分への取引価格の配分2019/12/19 14:05
この結果、当連結会計年度の売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ175,030千円増加し、利益剰余金の当期首残高は88,006千円増加しております。
また、当連結会計年度の1株当たり純資産額は20.27円、1株当たり当期純利益は11.74円、それぞれ増加しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社が目標としている経営指標は下表のとおりであります。2019/12/19 14:05
(3)経営環境経営指標 採用理由 目標数値 自己資本利益率 収益性 20%以上 売上高経常利益率 経営効率改善 20%以上 配当性向 株主への利益還元率 50%以上
保険マーケットは、少子高齢化の進展等により構造的には縮小が想定されますが、求められる役割が「遺族保障の提供」から「年金・社会保障の補完」・「子供の教育資金」等のライフプラン全般へと広がっております。また、消費者行動が、「より便利に快適に」を求めて多様化しており、保険ニーズはますます多様化、高度化してきております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの新たな施策を拡充させるとともに、既存事業も含めたグループ全体のさらなる進化を追求してまいります。そのために、ガバナンス体制およびコンプライアンス体制の一層の充実や、情報セキュリティ体制の強化を継続し、保険業法や個人情報保護法等の関係法令に適応した保険募集管理体制の強化に全社的に取り組み、管理体制面において積極的に経営資源を投下してまいります。2019/12/19 14:05
以上の結果、売上高は10,365百万円(前期比9.5%増)、営業利益は1,345百万円(前期比15.1%増)、経常利益は1,297百万円(前期比14.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は844百万円(前期比7.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。