応用技術(4356)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ソリューションサービス事業の推移 - 第三四半期
個別
- 2013年9月30日
- 1億7588万
- 2014年9月30日 -29.46%
- 1億2406万
- 2015年9月30日 +68.65%
- 2億924万
- 2016年9月30日 -42.7%
- 1億1988万
- 2017年9月30日 -20.08%
- 9581万
- 2018年9月30日 +108.47%
- 1億9974万
- 2019年9月30日 +197.12%
- 5億9348万
- 2020年9月30日 +0.05%
- 5億9377万
- 2021年9月30日 +22.77%
- 7億2897万
- 2022年9月30日 +13.8%
- 8億2956万
- 2023年9月30日 +14.54%
- 9億5018万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の中、当社の主要なマーケットであります製造業の分野では、営業活動やアフターサービス業務等の顧客接点を効率化するソリューションの導入や建設業界のBIM[※1]化推進の影響等により、受注は順調に推移しております。建設業の分野では、建物の設計・施工を効率化するBIMを中心とした各種ソリューションの受注が好調に推移しました。また、新たな取り組みとして進めているMEP(機械・電気・配管)向けBIMの導入も増加しております。公共事業の分野では、防災・減災対策や環境アセスメントに加え、再生可能エネルギー関連の受注が堅調に推移しております。2023/11/13 15:39
当第3四半期累計期間のソリューションサービス事業は、BIMを起点とした建設DX[※2]が建設業や建材メーカーに加え、サブコンや住宅設備メーカーにも波及し好調に推移しております。
エンジニアリングサービス事業は、河川防災関連業務等の受注は堅調に推移したものの、全般的に発注者側の環境変化の影響を受け受注時期が遅延する傾向にありましたが、徐々に回復基調に転じております。