- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。
2 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/26 11:54- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社費用であり、主に本社管理部門の一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、預け金、投資有価証券、差入保証金であります。
(3) 減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。
2 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/26 11:54 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
2015/03/26 11:54- #4 業績等の概要
エンジニアリングサービス事業は、防災・減災関連業務や施設の長寿命化計画策定業務、環境関連業務の好調な引き合いと効率的な生産体制の定着によるコスト削減の結果、大幅な増収増益を達成いたしました。
これらの結果、当事業年度の売上高は2,508,367千円(前年同期比15.3%増)、営業利益は213,617千円(前年同期比60.1%増)、経常利益は222,878千円(前年同期比55.8%増)、繰延税金資産を98,078千円計上したため、当期純利益は202,981千円(前年同期比81.4%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2015/03/26 11:54- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の売上高は、2,508,367千円(前年同期比15.3%増)となりました。セグメントごとの概況につきましては、「1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照ください。
(営業利益)
売上原価は、製品売上高と商品販売が共に増加したことに伴い、1,859,472千円(前年同期比15.7%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、前事業年度と比較して430千円の増加に留まり435,277千円(前年同期比0.1%増)となり、営業利益213,617千円(前年同期比60.1%増)を計上しました。
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