売上高
個別
- 2016年9月30日
- 21億1194万
- 2017年9月30日 +1.5%
- 21億4367万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日)2017/11/13 10:24
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の中、当社の主要なマーケットであります製造業の分野では、産業機械メーカー、住宅設備メーカーの顧客接点を支援するソリューションの導入が堅調に推移しました。また、新たに参入した建設業の分野では、都市再開発や東京オリンピックの建設需要を背景に、BIM[※1]を中心とした3次元設計ソリューションや建設後の建物維持管理ソリューションの受注が好調に推移しました。公共事業の分野では、前述の防災・減災対策やインフラ老朽化対策への予算配分の増加により、受注はそれぞれ堅調に推移しました。2017/11/13 10:24
当第3四半期累計期間のソリューションサービス事業は、新規顧客からの受注が大幅に伸長しましたが、工期の長い案件が多く、また新規事業への投資が先行したことにより、売上高は増加したもののセグメント利益は減少しました。
エンジニアリングサービス事業は、CIM[※2]関連の技術サービス案件が増加し、防災・減災関連をはじめとする解析業務も好調に推移しましたが、CIM関連等の販売案件が好調であった前年同期に比べ減収増益となりました。