- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「エンジニアリングサービス事業」は、データ解析・数値シミュレーション技術をベースに、主に環境分野を対象にした計算や解析サービスを行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2022/03/25 13:26- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社費用であり、主に事業戦略本部および本社管理部に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、預け金、投資有価証券、差入保証金であります。
(3) 減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12,213千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に事業戦略本部および本社管理部の情報化投資額であります。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/03/25 13:26 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
(2) 【主な資産及び負債の内容】
a.資産の部
2022/03/25 13:26- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。2022/03/25 13:26 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2022/03/25 13:26 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/03/25 13:26- #7 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
2022/03/25 13:26- #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年12月31日) | 当事業年度(2021年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 賞与引当金 | 10,464千円 | 10,575千円 |
(注) 評価性引当額が4,646千円減少しております。この減少の主な内容は、ソフトウエアに係る評価性引当額であります。
2022/03/25 13:26- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.財政状態の分析
(資産の部)
当事業年度末の総資産は、4,988,864千円となり前事業年度末と比較し989,506千円増加しました。これは主に、現金及び預金116,807千円、たな卸資産19,757千円が減少したものの、売掛金等の売上債権461,812千円、預け金600,000千円、繰延税金資産82,300千円がそれぞれ増加したためであります。
2022/03/25 13:26- #10 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が財務諸表等規則第8条の28第1項に規定する注記事項として記載されているため、記載を省略しております。
2022/03/25 13:26- #11 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(3) 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 期首残高 | 46,362千円 | 54,578千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 7,872千円 | 1,169千円 |
| 時の経過による調整額 | 343千円 | 354千円 |
2022/03/25 13:26- #12 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の拡大が当社の事業に与える影響は、現時点において限定的であるため、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りに重要な影響を与えるものではないと仮定して会計処理を行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の拡大は、収束時期等を正確に予測することは困難であり、今後、新型コロナウイルス感染症が当社の従業員やパートナー企業にまん延した場合には、将来の当社事業に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2022/03/25 13:26- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法に基づく原価法
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品及び仕掛品
2022/03/25 13:26- #14 金融商品関係、財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
資金運用については、短期的な預金等に限定しており、余剰資金は安全性の高い金融資産で運用しております。
なお、デリバティブ取引は、行わない方針であります。
2022/03/25 13:26- #15 1株当たり情報、財務諸表(連結)
4.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度末(2020年12月31日) | 当事業年度末(2021年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 2,928,021 | 3,580,099 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 2,928,021 | 3,580,099 |
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