四半期報告書-第33期第3四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(会計上の見積りの変更)
当社は、平成27年2月6日開催の取締役会において、本社を移転することを決議いたしました。これにより、移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、また、移転前の本社の不動産賃借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、償却に係る合理的な期間を短縮し、将来にわたり変更いたしました。
これらにより、従来の方法に比べて、当第3四半期累計期間のセグメント利益のソリューションサービス事業が5,663千円、エンジニアリングサービス事業が3,114千円、調整額が266千円、それぞれ減少しております。
(会計上の見積りの変更)
当社は、平成27年2月6日開催の取締役会において、本社を移転することを決議いたしました。これにより、移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、また、移転前の本社の不動産賃借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、償却に係る合理的な期間を短縮し、将来にわたり変更いたしました。
これらにより、従来の方法に比べて、当第3四半期累計期間のセグメント利益のソリューションサービス事業が5,663千円、エンジニアリングサービス事業が3,114千円、調整額が266千円、それぞれ減少しております。