システナ(2317)の資産の部 - フレームワークデザイン事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2014年3月31日
- 4億7300万
- 2015年3月31日 +55.18%
- 7億3400万
- 2016年3月31日 -16.08%
- 6億1600万
- 2017年3月31日 +2.76%
- 6億3300万
- 2018年3月31日 +6.48%
- 6億7400万
- 2019年3月31日 -8.31%
- 6億1800万
- 2020年3月31日 +56.47%
- 9億6700万
- 2021年3月31日 -17.37%
- 7億9900万
- 2022年3月31日 +5.26%
- 8億4100万
- 2023年3月31日 +7.97%
- 9億800万
- 2024年3月31日 -10.02%
- 8億1700万
- 2025年3月31日 +26.81%
- 10億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、当連結会計年度により各セグメントの事業内容や主力分野の変化に伴い、「報告セグメント」の組替と一部名称の変更を行いました。「ソリューションデザイン事業」に区分されていた一部事業を「次世代モビリティ事業」として新たなセグメントにしております。同じく、「ソリューションデザイン事業」に区分されていた一部事業を「DX&ストック型ビジネス事業」へ区分変更しております。また、「ビジネスソリューション事業」に区分されていた株式会社IDY、「海外事業」および「投資育成事業」を「その他事業」へ区分変更しております。なお、「ITサービス事業」を「IT&DXサービス事業」へ、「クラウド事業」を「DX&ストック型ビジネス事業」へ名称変更しております。これらの変更に基づき、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。2025/06/18 9:19
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法セグメントの名称 事業内容 次世代モビリティ事業 完成車メーカーやサプライヤー向けを中心に、自動車業界へのエンジニアリングおよびMaaSなどの自社サービスの提供。 フレームワークデザイン事業 金融系(生損保、銀行)、公共・法人系の基幹システム開発。DXソリューションの導入/インフラ構築/システム運用。インフラコンサルティングサービス。 IT&DXサービス事業 ITプロジェクト推進・PMO、DX支援、システム構築から運用、データ入力、大量出力、ソフトウェアテスト・DX検証などのITアウトソーシングサービスの提供。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 事業の内容
- また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。2025/06/18 9:19
上記の状況を事業系統図によって示すと以下のとおりであります。セグメントの名称 事業内容 次世代モビリティ事業 当社において、完成車メーカーやサプライヤー向けを中心に、自動車業界へのエンジニアリングおよびMaaSなどの自社サービスの提供を行っております。 フレームワークデザイン事業 当社において、金融系(生損保、銀行)、公共・法人系の基幹システム開発。DXソリューションの導入/インフラ構築/システム運用。インフラコンサルティングサービスを行っております。 IT&DXサービス事業 当社、子会社㈱ProVision、東京都ビジネスサービス㈱、㈱ティービーエスオペレーション、およびProVision VN Co., Ltd.において、システムやネットワークの運用・保守・監視、ヘルプデスク・ユーザーサポート、データ入力、大量出力などのITアウトソーシングサービスの提供を行っております。
事業系統図 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2025/06/18 9:19
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- なお、当連結会計年度により各セグメントの事業内容や主力分野の変化に伴い、「報告セグメント」の組替と一部名称の変更を行いました。「ソリューションデザイン事業」に区分されていた一部事業を「次世代モビリティ事業」として新たなセグメントにしております。同じく、「ソリューションデザイン事業」に区分されていた一部事業を「DX&ストック型ビジネス事業」へ区分変更しております。また、「ビジネスソリューション事業」に区分されていた株式会社IDY、「海外事業」および「投資育成事業」を「その他事業」へ区分変更しております。なお、「ITサービス事業」を「IT&DXサービス事業」へ、「クラウド事業」を「DX&ストック型ビジネス事業」へ名称変更しております。これらの変更に基づき、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。2025/06/18 9:19
セグメントの名称 事業内容 次世代モビリティ事業 完成車メーカーやサプライヤー向けを中心に、自動車業界へのエンジニアリングおよびMaaSなどの自社サービスの提供。 フレームワークデザイン事業 金融系(生損保、銀行)、公共・法人系の基幹システム開発。DXソリューションの導入/インフラ構築/システム運用。インフラコンサルティングサービス。 IT&DXサービス事業 ITプロジェクト推進・PMO、DX支援、システム構築から運用、データ入力、大量出力、ソフトウェアテスト・DX検証などのITアウトソーシングサービスの提供。 - #5 役員・従業員株式所有制度の内容(連結)
- 員・従業員に取得させる予定の株式の総数
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度末699百万円、1,552,600株であります。
③当該役員・従業員株式所有制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
本制度は、株式交付規程に基づき株式交付を受ける権利を取得した当社の取締役等を対象としております。2025/06/18 9:19 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/18 9:19
(注)1.従業員数は、就業人員数であり、臨時雇用者数は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2025年3月31日現在 次世代モビリティ事業 357 (-) フレームワークデザイン事業 534 (12) IT&DXサービス事業 2,640 (285)
2.「その他共通部門」として記載しております従業員数は、特定の事業区分に分類できない管理部門に所属している従業員数であります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度のセグメント別生産実績は次のとおりであります。2025/06/18 9:19
(注)1.当社グループ内において、サービスの性格上受注生産活動を伴うセグメントのみ示しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)(百万円) 前年同期比(%) 次世代モビリティ事業 2,509 172.8 フレームワークデザイン事業 5,886 124.4 IT&DXサービス事業 13,879 110.0
2.上記の金額は、製造原価で記載しております。 - #8 追加情報、財務諸表(連結)
- 2.信託に残存する当社株式2025/06/18 9:19
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前事業年度末706百万円、1,567,700株、当事業年度末699百万円、1,552,600株であります。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)ソフトウエア・システム開発およびITサービス2025/06/18 9:19
ソリューションデザイン事業・次世代モビリティ事業・フレームワークデザイン事業・ビジネスソリューション事業においては、主にソフトウエア・システム開発の企画・設計・開発・検証支援を行っております。
IT&DXサービス事業においては、主にシステムやネットワークの運用・保守・監視やヘルプデスクなどITアウトソーシングサービス提供を行っております。