- 2317
- 2026/10/16
- 時価
- 1950億円
- PER 予
- 15.4倍
- 2010年以降
- 5.33-51.49倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.15倍
- 2010年以降
- 0.89-8.61倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.93%
- ROE 予
- 26.97%
- ROA 予
- 18.29%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
システナ(2317)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- -1000万
- 2014年9月30日 -180%
- -2800万
- 2015年9月30日 -42.86%
- -4000万
- 2016年9月30日 -130%
- -9200万
- 2017年9月30日
- -9000万
- 2018年9月30日
- -2000万
- 2019年9月30日 -20%
- -2400万
- 2020年9月30日
- 700万
- 2021年9月30日
- -100万
- 2022年9月30日 -999.99%
- -1200万
- 2023年9月30日
- -1000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外事業
米国では上昇を続ける金利と、ピークからは下がりつつも依然として高いレベルを維持しているインフレを背景に、大型レイオフが落ち着いてきたテック系大手以外の企業では、企業を取り巻く環境は引き続き厳しくなっております。そのような中、当社の米国子会社は、一部の製造業でのシステムテスト業務が一旦減少するも、在シリコンバレー日系企業からのスタートアップ企業が持つ要素技術の有効性を確認するPoC開発検証業務の受注が好調であることに加え、別の製造業からのシステム開発・検証業務の新規受注もあり、堅調に推移しております。
また、米国子会社の出資先である米国ONE Tech社は、独自開発した『MicroAI™』を主に製造業への販売に注力しております。
もう一つの出資先である米国StrongKey社は、FIDO認証によるセキュリティ対策サービスが米国の大手通信事業者へ新規採用・納品まで進んだほか、スマートホームの新通信規格「Matter」に対応させたPKIサービス(Public Key Infrastructure、公開鍵暗号基盤)に関して、スマートホームIoTデバイスなどの関連企業からの引き合いが継続しております。
これらの結果、当事業の売上高は68百万円(前年同期比2.4%減)、営業損失は10百万円(前年同期は営業損失12百万円)となりました。2023/11/07 13:21