受取手形
個別
- 2017年3月31日
- 6億1300万
- 2018年3月31日 +3.59%
- 6億3500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における総資産は28,424百万円(前期末は25,207百万円)となり、前期末と比較して3,217百万円の増加となりました。2018/06/26 14:06
流動資産は24,805百万円(前期末は22,352百万円)となり前期末と比較して2,453百万円の増加となりました。これは主に受取手形及び売掛金2,145百万円の増加、現金及び預金1,606百万円の増加、商品1,255百万円の減少によるものであります。
固定資産は3,619百万円(前期末は2,854百万円)となり前期末と比較して764百万円の増加となりました。有形固定資産は529百万円(前期末は595百万円)となり前期末と比較して65百万円の減少となりました。無形固定資産は113百万円(前期末は30百万円)となり前期末と比較して83百万円の増加となりました。投資その他の資産は2,975百万円(前期末は2,228百万円)となり前期末と比較して746百万円の増加となりました。これは主に投資有価証券1,200百万円の増加、繰延税金資産457百万円の減少によるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2018/06/26 14:06
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社の与信管理規程に基づき、取引開始時における与信調査、回収状況の継続的なモニタリング、与信限度額の定期的な見直し等を実施しております。連結子会社においても当社に準じて同様の管理を行っております。
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。