有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱い及び収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、前連結会計年度において新たな会計方針を遡及適用しておりません。なお、前連結会計年度までに収益認識した契約について、ほとんどすべての収益の額を認識しているため、第1四半期連結会計期間において期首利益剰余金の加減を行っておりません。2022/02/08 9:30
前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より収益認識会計基準等を適用したため、「受取手形、売掛金及び契約資産」として表示することといたしました。前連結会計年度の「受取手形及び売掛金」については、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従っており、新たな表示方法への組替えを行っておりません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/02/08 9:30
当第3四半期連結会計期間末における総資産は39,102百万円(前期末は38,886百万円)となり、前期末と比較して215百万円の増加となりました。流動資産は33,444百万円(前期末は33,420百万円)となり、前期末と比較して23百万円の増加となりました。これは主に現金及び預金331百万円の増加、商品242百万円の増加、受取手形、売掛金及び契約資産575百万円の減少(前連結会計年度末の受取手形及び売掛金との比較)によるものであります。固定資産は5,657百万円(前期末は5,465百万円)となり、前期末と比較して192百万円の増加となりました。有形固定資産は931百万円(前期末は917百万円)となり、前期末と比較して13百万円の増加となりました。無形固定資産は294百万円(前期末は307百万円)となり、前期末と比較して13百万円の減少となりました。投資その他の資産は4,432百万円(前期末は4,240百万円)となり、前期末と比較して192百万円の増加となりました。これは主に敷金及び保証金489百万円の増加、繰延税金資産219百万円の減少によるものであります。
(負債)