- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2023/08/14 10:33- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
重点アクションプランとして取り組んでいる、客室・パブリック清掃業務の売上拡大については、全売上に対する当該売上比率2.86%を計画しておりましたが、スチュワード業務の増収影響もあり、同2.46%と計画に0.4pt届いておりません。一方、着実に売上を伸ばしながら今期新規開業した4事業所が共に黒字化を達成するなど堅実な成果を出しています。
この結果、売上高は4,827百万円(前年同期比41.0%増)、営業利益は235百万円(前年同期比1,186.5%増)の増収増益となりました。
②フードサービス事業
2023/08/14 10:33- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の現状を踏まえ、当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の収束時期等をセグメントごとに仮定し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っています。
当第3四半期連結累計期間においても、前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)(繰延税金資産の回収可能性)に記載した将来獲得しうる課税所得の時期及び金額の前提となるスチュワード事業並びにフードサービス事業における需要回復見込みについて、重要な変更はありません。
新型コロナウイルス感染症は、その位置付けが2類相当から5類に移行されましたが、経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、当社グループの連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
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