- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/05/14 13:46- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの主要顧客であるホテル、商業施設等にあっては、訪日外国人の増加により収益は拡大傾向にあり、金融機関においても業績は好調が維持されています。このような環境下にあって当社グループは、主要顧客の好調を追い風として売上の確保に努めると共に、費用面においては人件費並びに原価のコントロールを徹底することで利益の拡大を図りました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は8,777百万円(前年同期比31.3%増)、連結営業利益は264百万円(前年同期比15.7%増)、連結経常利益は252百万円(前年同期比6.0%増)、連結四半期純利益は175百万円(前年同期比10.3%減)となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメント別の業績の業況は以下のとおりです。
2015/05/14 13:46- #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
従来、当社の非連結子会社でありました株式会社デジタル・コミュニケーションズ(以下、DGCという。)が、平成26年10月1日付をもって、ヤマト食品株式会社、綜合食産株式会社及び株式会社日本給食(以下、3社を総称してヤマト食品グループという。)の全株式を取得いたしました。これにより重要性が増したため、第1四半期連結会計期間よりDGCを連結子会社とし、ヤマト食品グループを連結の範囲に含めております。
なお、当該連結の範囲の変更については、当第2四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えます。当該影響の概要は、連結貸借対照表の総資産額の増加、連結損益計算書の売上高の増加となります。
また、本年1月1日付にて、DGCを存続会社とし、ヤマト食品グループを消滅会社とする吸収合併を行い、同日付にて商号を「ヤマト食品株式会社」に変更しております。
2015/05/14 13:46