- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日 至 平成26年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/08/13 17:00- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの主要顧客であるホテル、商業施設においては、訪日外国人の増加により収益は拡大傾向にあり、金融機関についても好業績が維持されています。このような環境下にあって当社グループは好調な主要顧客の業績を売上に反映すべく積極的な営業活動を展開するとともに、売上増を利益拡大につなげるべく、費用面においては管理可能費の効率的執行に努めました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は12,977百万円(前年同期比39.8%増)、連結営業利益は280百万円(前年同期比111.3%増)、連結経常利益は266百万円(前年同期比77.0%増)、連結四半期純利益は223百万円(前年同期比94.0%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の業績の業況は以下のとおりです。
2015/08/13 17:00- #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
従来、当社の非連結子会社でありました株式会社デジタル・コミュニケーションズ(以下、DGCという。)が、平成26年10月1日付をもって、ヤマト食品株式会社、綜合食産株式会社及び株式会社日本給食(以下、3社を総称してヤマト食品グループという。)の全株式を取得いたしました。これにより重要性が増したため、第1四半期連結会計期間よりDGCを連結子会社とし、ヤマト食品グループを連結の範囲に含めております。
なお、当該連結の範囲の変更については、当第3四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えます。当該影響の概要は、連結貸借対照表の総資産額の増加、連結損益計算書の売上高の増加となります。
また、本年1月1日付にて、DGCを存続会社とし、ヤマト食品グループを消滅会社とする吸収合併を行い、同日付にて商号を「ヤマト食品株式会社」に変更しております。
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