- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末と比べて244百万円増加し、2,821百万円となりました。負債の増減の内訳は流動負債が532百万円の増加となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金88百万円の増加、1年内返済予定の長期借入金267百万円の増加、未払金80百万円の増加によるものであります。固定負債については287百万円の減少となりました。主な要因は長期借入金292百万円の減少によるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べて30百万円減少し、2,094百万円となりました。主な要因は親会社株主に帰属する四半期純利益39百万円の計上による利益剰余金の増加、剰余金の配当25百万円による利益剰余金の減少、連結範囲の変更に伴う子会社利益剰余金31百万円の減少によるものであります。
2022/05/13 13:20- #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、対象役員に対して、当社及び当社グループ会社が定める役員株式給付規程に従って、業績達成度等に応じて当社株式が信託を通じて給付される業績連動型の株式報酬制度です。対象役員が当社株式の給付を受ける時期は、原則として役員の退任時となります。
ロ.会計処理 株式給付信託(BBT)については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)に準じて、総額法を適用しております。ハ.信託が保有する自己株式 当第2四半期連結会計期間末において、株式給付信託が保有する当社株式は、四半期連結貸借対照表の純資産の部に自己株式として表示しており、帳簿価額53,838千円、株式数は128,800株であります。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
2022/05/13 13:20