当第2四半期連結累計期間においては、1月初旬から3月下旬に至るまん延防止等重点措置の適用によって業績回復傾向への影響が懸念されましたが、催事行楽などの人出が徐々に戻ってきていることに加え、それに対して顧客それぞれのニーズを的確に捉え、顧客の事業環境に沿った提案・きめ細かいサービスの提供に努めたことで、高い評価とともに既存顧客の売上伸長につながりました。また、新たに3件のホテル、レストランにおいてスチュワード業務を受注するに至りましたことは、人材確保・雇用の維持に努め、稼働の急変動にも顧客の人員不足に安定した品質でお応えできる体制がご評価いただけたものと自負しております。さらに提供内容をスチュワード業務に限定せず、客室清掃やレストラン運営など顧客ニーズに寄り添ってご提案申し上げましたことにお引き合いの手応えがあり、第3四半期からの業務開始につながっております。
なお、休業補償に伴う雇用調整助成金については、前年度の支給分も含めて営業外収益として計上されております。
この結果、売上高は2,170百万円(前年同期比21.1%増)、営業損失は22百万円(前年同期は営業損失225百万円)となりました。
2022/05/13 13:20