- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、全社利益及びセグメント間取引消去等によるものであります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2023/02/14 15:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、総務・人事・経理管理事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、全社利益及びセグメント間取引消去等によるものであります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/02/14 15:54 - #3 事業等のリスク
(2)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは新型コロナウイルス感染症の影響により前連結会計年度まで3期連続して営業損失を計上しておりましたが、当第1四半期累計期間においては、スチュワード事業及びフードサービス事業における大幅な需要回復により連結営業利益21百万円を計上いたしました。
しかしながら、今後も新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不透明な状況にあり、空間プロデュース事業においては、長引く資材不足、資源の高騰、不安定な為替変動により厳しい事業環境が継続していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。
2023/02/14 15:54- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況を踏まえ、前期に設置した人財開発部により人財の確保・育成を最優先に注力したこと、また、マーケット開発部において新たなマーケットの開発、パートナー会社とのリレーション構築など、営業活動に注力したことで、スチュワード業務6件、客室清掃業務1件を新たに開業いたしました。業界での実績をご評価いただけたことや、コロナ禍でのお客様との対話から当社事業状況のご理解を深めていただけたことに起因し、お引き合いは当初見通しを上回る状況であり、第2四半期以降の2023年9月期にスチュワード業務10件、客室業務3件を受注、新規開業を予定しております。その中にはラグジュアリーホテルやアミューズメントパークなど大型の案件も含まれており、当第1四半期の活況を支えた体制をさらに強化すべく、人財開発部において新たな取り組みを推進しております。具体的には、HR事業パートナーとの協業を拡大するとともに、採用・教育活動の生産性視点での改善を進めてまいります。また、マーケット開発部は営業活動のより効果的な進捗管理を行うとともに、清掃ロボットのお客様環境における導入実験を進めるなど、人財不足の課題に対して多面的な解決策を推進しております。
この結果、売上高は1,563百万円(前年同期比36.2%増)となり、営業利益は労務費の増加を吸収して93百万円(前年同期比273.7%増)と大幅な増収増益となりました。
②フードサービス事業
2023/02/14 15:54- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは新型コロナウイルス感染症の影響により前連結会計年度まで3期連続して営業損失を計上しておりましたが、当第1四半期累計期間においては、スチュワード事業及びフードサービス事業における大幅な需要回復により連結営業利益21百万円を計上いたしました。
しかしながら、今後も新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不透明な状況にあり、空間プロデュース事業においては、長引く資材不足、資源の高騰、不安定な為替変動により厳しい事業環境が継続していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。
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