営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 2億9190万
- 2020年9月30日 -55.21%
- 1億3073万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響下、官公庁、通信向けがそれぞれ順調に推移しましたが、クレジット、金融、公営競技向けの減少をカバーできず、4,301百万円(前年同期比7.2%減)と前年同期を下回りました。2020/11/13 14:05
利益面は、原価率及び販管費率が前年同期比でそれぞれ1.6ポイント及び1.7ポイント上昇したことから、営業利益は130百万円(前年同期比55.2%減)、経常利益は149百万円(前年同期比53.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は92百万円(前年同期比54.4%減)と減益となりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金の増加等により前連結会計年度末に比べ115百万円増加し、5,366百万円となりました。その主な内訳は、現金及び預金1,301百万円、受取手形及び売掛金1,858百万円、投資有価証券1,141百万円であります。