- #1 業績等の概要
[当期純利益]
当連結会計年度は、前連結会計年度比1,716百万円減の当期純損失542百万円となりました。主な減少要因は、経常利益の減少及び税金費用の増加によるものであります。特別利益として株式会社シミックエムピーエスエス(現シミック・アッシュフィールド株式会社)等の株式売却益及び受取保険金等1,029百万円、特別損失としてCMO事業における人事制度移行損失、本店移転に伴う事務所移転費用及び損害賠償金等720百万円を計上しております。また、法人税等合計1,797百万円、少数株主利益25百万円を計上しております。なお、法人税等合計は、平成27年度税制改正及び一部の連結子会社の繰延税金資産の回収可能性の見直しにより、繰延税金資産のうち829百万円を取崩し、法人税等調整額を計上した影響を受けております。
(2) キャッシュ・フロー
2015/12/16 16:14- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の35.64%から平成27年10月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については33.06%に、平成28年10月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については32.30%になります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は56百万円減少し、法人税等調整額が58百万円、その他有価証券評価差額金が1百万円それぞれ増加しています。
2015/12/16 16:14- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の35.64%から平成27年10月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については33.06%に、平成28年10月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については32.30%になります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は158百万円減少し、法人税等調整額が154百万円、その他有価証券評価差額金が1百万円、退職給付に係る調整累計額が△6百万円それぞれ増加しています。
2015/12/16 16:14