売上高
連結
- 2018年9月30日
- 153億8600万
- 2019年9月30日 +12.39%
- 172億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2019/12/13 14:31
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、連結財務諸表を作成するために採用されている会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2019/12/13 14:31
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #3 営業収益の表示に関する注記
- ※1 当社は持株会社のため、事業に係る収益項目は「売上高」として表示し、「営業収益」の金額に含めております。「売上総利益」は、「営業収益」から「売上原価」を控除した金額を示しております。2019/12/13 14:31
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、連結財務諸表を作成するために採用されている会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/12/13 14:31 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2019/12/13 14:31
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。日本 米国 その他 合計 売上高 64,193 7,058 3,121 74,373 連結売上高に占める比率 86.3% 9.5% 4.2% 100.0% - #6 役員の報酬等
- a. 役員賞与2019/12/13 14:31
役員賞与の評価指標は、当社の連結業績指標(連結売上高及び連結営業利益)および個人業績評価指標(担当部門売上高、調整後営業利益及び個別に設定する目標)といたします。ただし、CEOおよびCOOについては、評価指標を連結業績指標のみとします。支給額は、目標達成時を100%として、0%~200%の範囲で変動します。
b. 株式報酬 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 定量目標2019/12/13 14:31
(注)成長率は2018年9月期を起点としております。目標 成長率 売上高 855億円 7.0% 営業利益 68億円 16.6% - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、この急速に変化する外部環境に迅速かつ柔軟に対応し、持続的な成長を実現するための取組み「Project Phoenix」を推進しております。2018年4月から開始した「Project Phoenix 3.0」では、製薬企業を全面的に支援する独自の事業モデルPVCの展開をヘルスケア分野に拡大し、新たなビジネスの創出に取り組んでおります。また、当連結会計年度を初年度とした新たな中期計画(FY2019-2021)をスタートさせ、中長期的な企業価値向上の実現に向けて、PVCモデルの加速、グローバル化の促進、ヘルスケアビジネスの創出を重点取組事項として掲げ、グループ一丸となって諸施策を推進しております。2019/12/13 14:31
[売上高及び営業利益]
当連結会計年度においては、アステラス ファーマ テック株式会社の西根工場を譲り受け、国内外6拠点体制でCDMO事業の生産能力強化を図っております。また、子宮頸がんの自己検査サービスやソニー株式会社から承継した電子お薬手帳「harmo」事業の運営を開始するなど、中期計画の重点課題に取り組んでおります。当連結会計年度においては、売上高は74,373百万円(前連結会計年度比6.4%増)、営業利益は4,405百万円(前連結会計年度比1.9%増)と、過去最高を更新しました。