有価証券報告書-第35期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 西根ファーマテック㈱
事業の内容 CDMO事業
(2) 企業結合を行った主な理由
CDMO事業の主力剤形である固形剤について、当社グループの国内既存拠点に西根工場が加わることにより、安定供給の確保とともに柔軟な生産対応を図ることを可能とし、また、西根ファーマテック㈱の高い品質管理能力と技術力を、これらの既存拠点に融合させることにより、製造技術や製造開発力の一層の強化を図り、アウトソーシング化を進める国内外製薬企業等の多様なニーズに、柔軟かつ迅速なサービスを提供することを目的としております。
(3) 企業結合日
2019年6月1日(株式取得日)
2019年6月30日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
シミックCMO西根㈱(2019年6月1日付で商号変更いたしました。)
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社による現金を対価とする株式取得であるためであります。
2. 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年7月1日から2019年9月30日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4. 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用・手数料等 8百万円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
14百万円
(2) 発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3) 償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため、発生時に一括償却しております。
6. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7. 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による企業結合
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 西根ファーマテック㈱
事業の内容 CDMO事業
(2) 企業結合を行った主な理由
CDMO事業の主力剤形である固形剤について、当社グループの国内既存拠点に西根工場が加わることにより、安定供給の確保とともに柔軟な生産対応を図ることを可能とし、また、西根ファーマテック㈱の高い品質管理能力と技術力を、これらの既存拠点に融合させることにより、製造技術や製造開発力の一層の強化を図り、アウトソーシング化を進める国内外製薬企業等の多様なニーズに、柔軟かつ迅速なサービスを提供することを目的としております。
(3) 企業結合日
2019年6月1日(株式取得日)
2019年6月30日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
シミックCMO西根㈱(2019年6月1日付で商号変更いたしました。)
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社による現金を対価とする株式取得であるためであります。
2. 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年7月1日から2019年9月30日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 2,191百万円 |
| 取得原価 | 2,191百万円 |
4. 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用・手数料等 8百万円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
14百万円
(2) 発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3) 償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため、発生時に一括償却しております。
6. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,836百万円 |
| 固定資産 | 1,461 |
| 資産合計 | 5,298 |
| 流動負債 | 538 |
| 固定負債 | 2,583 |
| 負債合計 | 3,121 |
7. 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。