有価証券報告書-第36期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループは、製薬企業の付加価値向上に貢献する当社グループ独自の事業モデルであるPVC(Pharmaceutical Value Creator)のもと、提供するサービスの業務領域や事業領域で集約したCRO事業、CDMO事業、CSO事業、ヘルスケア事業、IPM事業の5つを報告セグメントとしております。
いずれの報告セグメントも、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度より、シミックキャリア㈱は、事業領域の変更に伴いCRO事業からヘルスケア事業に報告セグメントの区分を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分のものに組み替えて表示しております。
各報告セグメントに属する当社及び当社の子会社は、以下のとおりです。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、連結財務諸表を作成するために採用されている会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(注) 1. セグメント利益又はセグメント損失の調整額△3,332百万円には、セグメント間取引消去等△0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△3,331百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)にかかる費用であります。
2. セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. セグメント資産の調整額△6,085百万円には、全社資産16,033百万円及びセグメント間取引消去等△22,119百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の現金及び預金、繰延税金資産等であります。なお、全社資産に含まれる有形固定資産及び無形固定資産の減価償却費等は、各報告セグメントに配分しております。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(注) 1. セグメント利益又はセグメント損失の調整額△3,621百万円には、セグメント間取引消去等2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△3,623百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)にかかる費用であります。
2. セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. セグメント資産の調整額△434百万円には、全社資産21,198百万円及びセグメント間取引消去等△21,632百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の現金及び預金、繰延税金資産等であります。なお、全社資産に含まれる有形固定資産及び無形固定資産の減価償却費等は、各報告セグメントに配分しております。
4. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、(会計方針の変更)に記載している「リース資産」の増加額の金額は含めておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループは、製薬企業の付加価値向上に貢献する当社グループ独自の事業モデルであるPVC(Pharmaceutical Value Creator)のもと、提供するサービスの業務領域や事業領域で集約したCRO事業、CDMO事業、CSO事業、ヘルスケア事業、IPM事業の5つを報告セグメントとしております。
いずれの報告セグメントも、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度より、シミックキャリア㈱は、事業領域の変更に伴いCRO事業からヘルスケア事業に報告セグメントの区分を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分のものに組み替えて表示しております。
各報告セグメントに属する当社及び当社の子会社は、以下のとおりです。
| 報告セグメント | 主な業務 | 当社及び当社の子会社 |
| CRO事業 | 製薬企業の医薬品開発支援、分析化学サービス | シミックホールディングス㈱ シミック㈱ シミック・シフトゼロ㈱ CMIC Korea Co., Ltd. CMIC ASIA-PACIFIC, PTE. LTD. CMIC ASIA PACIFIC (MALAYSIA) SDN. BHD. CMIC Asia-Pacific (Hong Kong) Limited CMIC ASIA-PACIFIC (PHILIPPINES), INC. CMIC ASIA-PACIFIC (AUSTRALIA) PTY LTD CMIC ASIA-PACIFIC (THAILAND) LIMITED CMIC (Beijing) Co., Ltd. CMIC DATA SCIENCE VIETNAM COMPANY LIMITED シミックファーマサイエンス㈱ CMIC, INC. |
| CDMO事業 | 製薬企業の医療用医薬品及び一般用医薬品などの製剤化検討から治験薬製造、商用生産まで医薬品製剤開発・製造支援に係る業務 | シミックCMO㈱ シミックCMO西根㈱ CMIC CMO Korea Co., Ltd. CMIC CMO USA Corporation シミックバイオ㈱ |
| CSO事業 | 製薬企業の医薬品等の営業・マーケティング支援に係る業務 | シミック・アッシュフィールド㈱ |
| ヘルスケア事業 | SMO(治験施設支援機関)業務、ヘルスケアサービスなど、主に医療機関や患者、一般消費者の医療や健康維持・増進のための支援業務並びにBPO・人材サービスに係る業務 | シミックホールディングス㈱ シミックヘルスケア・インスティテュート㈱ シミックキャリア㈱ シミックウエル㈱ |
| IPM事業 | グループが保有する製造販売業等の許認可(知的財産)とバリューチェーンを組み合わせた新たなビジネスソリューションを製薬企業等に提供する事業 | シミックホールディングス㈱ シミックCMO㈱ ㈱オーファンパシフィック |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、連結財務諸表を作成するために採用されている会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1,3 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||||
| CRO事業 | CDMO事業 | CSO事業 | ヘルスケア 事業 | IPM事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 36,270 | 17,237 | 7,926 | 9,570 | 3,367 | 74,373 | - | 74,373 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 251 | 54 | 2 | 537 | 0 | 846 | △846 | - |
| 計 | 36,522 | 17,292 | 7,929 | 10,107 | 3,368 | 75,220 | △846 | 74,373 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 6,623 | 116 | 236 | 1,158 | △396 | 7,738 | △3,332 | 4,405 |
| セグメント資産 | 30,959 | 42,287 | 2,671 | 7,638 | 2,709 | 86,265 | △6,085 | 80,179 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 1,122 | 2,318 | 43 | 127 | 8 | 3,620 | - | 3,620 |
| のれんの償却額 | 275 | 14 | 6 | 12 | - | 308 | - | 308 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,443 | 3,808 | 12 | 92 | 0 | 5,356 | 633 | 5,990 |
(注) 1. セグメント利益又はセグメント損失の調整額△3,332百万円には、セグメント間取引消去等△0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△3,331百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)にかかる費用であります。
2. セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. セグメント資産の調整額△6,085百万円には、全社資産16,033百万円及びセグメント間取引消去等△22,119百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の現金及び預金、繰延税金資産等であります。なお、全社資産に含まれる有形固定資産及び無形固定資産の減価償却費等は、各報告セグメントに配分しております。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1,3 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||||
| CRO事業 | CDMO事業 | CSO事業 | ヘルスケア 事業 | IPM事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 33,858 | 20,755 | 8,626 | 9,463 | 3,395 | 76,098 | - | 76,098 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 383 | 76 | - | 440 | - | 901 | △901 | - |
| 計 | 34,242 | 20,832 | 8,626 | 9,903 | 3,395 | 77,000 | △901 | 76,098 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 5,052 | △412 | 834 | 583 | 169 | 6,226 | △3,621 | 2,605 |
| セグメント資産 | 31,869 | 44,071 | 3,324 | 7,789 | 2,895 | 89,951 | △434 | 89,517 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 1,116 | 3,247 | 33 | 89 | 41 | 4,529 | - | 4,529 |
| のれんの償却額 | 137 | - | - | 21 | - | 159 | - | 159 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,391 | 7,119 | 4 | 82 | 0 | 8,597 | 466 | 9,063 |
(注) 1. セグメント利益又はセグメント損失の調整額△3,621百万円には、セグメント間取引消去等2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△3,623百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)にかかる費用であります。
2. セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. セグメント資産の調整額△434百万円には、全社資産21,198百万円及びセグメント間取引消去等△21,632百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の現金及び預金、繰延税金資産等であります。なお、全社資産に含まれる有形固定資産及び無形固定資産の減価償却費等は、各報告セグメントに配分しております。
4. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、(会計方針の変更)に記載している「リース資産」の増加額の金額は含めておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) | ||||
| 日本 | 米国 | その他 | 合計 | |
| 売上高 | 64,193 | 7,058 | 3,121 | 74,373 |
| 連結売上高に占める比率 | 86.3% | 9.5% | 4.2% | 100.0% |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) | ||||
| 日本 | 米国 | その他 | 合計 | |
| 売上高 | 67,664 | 4,758 | 3,675 | 76,098 |
| 連結売上高に占める比率 | 88.9% | 6.3% | 4.8% | 100.0% |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結 損益計算書 計上額 | ||||||
| CRO事業 | CDMO事業 | CSO事業 | ヘルスケア 事業 | IPM事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 225 | - | - | - | - | 225 | - | 225 |
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結 損益計算書 計上額 | ||||||
| CRO事業 | CDMO事業 | CSO事業 | ヘルスケア 事業 | IPM事業 | 計 | |||
| 減損損失 | - | 736 | - | - | - | 736 | - | 736 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||||
| CRO事業 | CDMO事業 | CSO事業 | ヘルスケア 事業 | IPM事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | 275 | 14 | 6 | 12 | - | 308 | - | 308 |
| 当期末残高 | 137 | - | - | 99 | - | 237 | - | 237 |
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||||
| CRO事業 | CDMO事業 | CSO事業 | ヘルスケア 事業 | IPM事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | 137 | - | - | 21 | - | 159 | - | 159 |
| 当期末残高 | - | - | - | 76 | - | 76 | - | 76 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。