有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/06/29 16:04
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 73,170 163,013 225,614 291,226 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) △77,707 △118,552 △168,675 △192,176 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ソフトフロントジャパン関連事業」はコミュニケーションソフトウェア・サービスその他の提供を行っております。「ソフトフロントマーケティング関連事業」は媒介販売を行っております。「デジタルポスト関連事業」は電子郵便サービスを提供しておりましたが、当該事業を構成しているデジタルポスト株式会社は2020年3月31日付で解散いたしました。「AWESOME JAPAN関連事業」は海外進出支援サービスの提供を行っておりましたが、当該事業を構成している株式会社AWESOME JAPANは2019年9月30日付で解散いたしました。2020/06/29 16:04
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- e>2020/06/29 16:04
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社オプテージ 53,333 ソフトフロントジャパン事業 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2020/06/29 16:04
当連結会計年度 売上高 13,309千円 営業損失(△) △10,485 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告されている事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/29 16:04 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/06/29 16:04 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高291,226千円(前年同期比38.2%減)、営業損失159,083千円(前年同期は269,705千円の営業損失)、経常損失158,197千円(前年同期は302,180千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失193,147千円(前年同期は272,563千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。2020/06/29 16:04
売上高につきましては、前年同期では、現在、既に連結の範囲から外れている株式会社ソフトフロントDevelopment Service、SOFTFRONT VIETNAM CO., LTD.及び株式会社エコノミカルの売上高が含まれており、また、当連結会計年度には、会社の解散により株式会社AWSOME JAPAN及び全部の事業を譲渡したデジタルポスト株式会社の売上高が計上されなくなったため、前年同期との比較では減少しているものの、「commubo」及び「telmee」の受注拡大が大きく貢献し、当社が経営リソースを集中している株式会社ソフトフロントジャパンの売上高は順調に拡大しております。なお、両サービスは月額課金のストック型収入モデルであるため、新規のお客様の受注獲得が長期間に渡って月々の売上高の増加に貢献することとなり、今後においても継続的な業績の伸びが期待されます。また、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、前連結会計年度から継続的に行っている不採算事業の見直し、徹底した経費削減等への取組みなどの経営再建活動の効果により、いずれも前年同期と比較して、損失額が大幅に改善しております。なお、2019年10月18日付「本店移転及び特別損失の発生に関するお知らせ」で公表したとおり、当社は2019年11月5日に本店を移転しておりますが、賃料及び共益費が年間約30百万円減少するため、営業損益の改善に大きく貢献しております。今後も早期黒字化を目指して更なる経営再建活動を進めると同時に、攻めの経営に転換し、「commubo」及び「telmee」の拡販により一層注力してまいります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4)重要な収益及び費用の計上基準2020/06/29 16:04
受託開発に係る売上高については、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクトについては工事進行基準(工事の進捗度の見積りは原価比例法)を、その他のプロジェクトについては工事完成基準を採用しております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
受託開発に係る売上高については、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクトについては工事進行基準(工事の進捗度の見積りは原価比例法)を、その他のプロジェクトについては工事完成基準を採用しております。2020/06/29 16:04 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2020/06/29 16:04
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 73,142千円 51,929千円 営業費用 △2,930 2,658