営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- -1億1152万
- 2020年9月30日
- 1031万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- なお、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況につきましては、次のとおりであります。2020/11/13 16:27
当社グループは、前連結会計年度において、営業損失159,083千円、経常損失158,197千円、親会社株主に帰属する当期純損失193,147千円を計上した結果、9期連続の営業損失を計上しております。当第2四半期連結累計期間においては、営業利益10,312千円、経常利益16,870千円、親会社株主に帰属する四半期純利益21,711千円を計上し黒字転換しておりますが、通期での損失計上が発生すれば今後の手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。このため当社グループは、早期に黒字基盤を確立することを優先課題として、以下に示す3つの施策を積極的に推進し、当社グループにおける業績回復を進めてまいります。
①既存事業の再構築と事業基盤の強化 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他複数の自治体による、緊急情報伝達システムでの採用2020/11/13 16:27
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高160,619千円(前年同四半期比1.5%減)、営業利益10,312千円(前年同四半期は営業損失111,525千円)、経常利益16,870千円(前年同四半期は経常損失110,863千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益21,711千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失119,037千円)となりました。
売上高は前年同四半期と比べ減少しておりますが、前年同四半期の業績には、不採算事業の見直しにより既に解散した、株式会社AWESOME JAPAN及びデジタルポスト株式会社、さらに販売代理店の事業方針転換により事業規模を大幅に縮小した株式会社ソフトフロントマーケティングの売上高が含まれていたためであります。一方で、事業構造改革に基づいた徹底した経費削減策などの経営再建活動も継続的に実施した結果、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上し、いずれも前年同四半期と比較して大幅な増益となり黒字転換しております。 - #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2020/11/13 16:27
当社グループは、前連結会計年度において、営業損失159,083千円、経常損失158,197千円、親会社株主に帰属する当期純損失193,147千円を計上した結果、9期連続の営業損失を計上しております。当第2四半期連結累計期間においては、営業利益10,312千円、経常利益16,870千円、親会社株主に帰属する四半期純利益21,711千円を計上し黒字転換しておりますが、通期での損失計上が発生すれば今後の手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。このため当社グループは、早期に黒字基盤を確立することを優先課題として、以下に示す3つの施策を積極的に推進し、当社グループにおける業績回復を進めてまいります。
①既存事業の再構築と事業基盤の強化 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- なお、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況につきましては、次のとおりであります。2020/11/13 16:27
当社グループは、前連結会計年度において、営業損失159,083千円、経常損失158,197千円、親会社株主に帰属する当期純損失193,147千円を計上した結果、9期連続の営業損失を計上しております。当第2四半期連結累計期間においては、営業利益10,312千円、経常利益16,870千円、親会社株主に帰属する四半期純利益21,711千円を計上し黒字転換しておりますが、通期での損失計上が発生すれば今後の手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。このため当社グループは、早期に黒字基盤を確立することを優先課題として、以下に示す3つの施策を積極的に推進し、当社グループにおける業績回復を進めてまいります。
①既存事業の再構築と事業基盤の強化