有価証券報告書-第23期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(重要な後発事象)
1.新株予約権の行使
当事業年度の末日後、第11回新株予約権の権利行使が行われております。2020年4月1日から2020年6月29日までの新株予約権の行使の概要は以下のとおりであります。
(1)行使された新株予約権の個数 10個
(2)発行した株式の種類及び株式数 普通株式 100,000株
(3)資本金増加額 7,049千円
(4)資本準備金増加額 7,049千円
2.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、2020年5月20日開催の取締役会において、2020年6月26日開催の第23回定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
(1)資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損を補填し、今後の効率的な経営の推進及び財務体質の健全化を図ることを目的としております。
(2)資本金の額の減少の内容
① 減少する資本金の額
資本金の額を94,633千円減少し、資本金の額を10,000千円といたします。
② 資本金の額の減少の方法
会社法第447条第1項の規定に基づき、発行済株式総数を変更することなく資本金の額を減少し、減少額94,663千円をその他資本剰余金に振り替えます。
(3)資本準備金の額の減少の内容
① 減少する資本準備金の額
資本準備金の全額94,633千円を減少いたします。
② 資本準備金の額の減少の方法
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、減少額94,663千円をその他資本剰余金に振り替えます。
(4)剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金539,590千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損の補填に充当いたします。
(5)日程
① 取締役会決議日 2020年5月20日
② 株主総会決議日 2020年6月26日
③ 債権者意義申述最終期日 2020年7月27日(予定)
④ 効力発生日 2020年8月1日(予定)
1.新株予約権の行使
当事業年度の末日後、第11回新株予約権の権利行使が行われております。2020年4月1日から2020年6月29日までの新株予約権の行使の概要は以下のとおりであります。
(1)行使された新株予約権の個数 10個
(2)発行した株式の種類及び株式数 普通株式 100,000株
(3)資本金増加額 7,049千円
(4)資本準備金増加額 7,049千円
2.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、2020年5月20日開催の取締役会において、2020年6月26日開催の第23回定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
(1)資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損を補填し、今後の効率的な経営の推進及び財務体質の健全化を図ることを目的としております。
(2)資本金の額の減少の内容
① 減少する資本金の額
資本金の額を94,633千円減少し、資本金の額を10,000千円といたします。
② 資本金の額の減少の方法
会社法第447条第1項の規定に基づき、発行済株式総数を変更することなく資本金の額を減少し、減少額94,663千円をその他資本剰余金に振り替えます。
(3)資本準備金の額の減少の内容
① 減少する資本準備金の額
資本準備金の全額94,633千円を減少いたします。
② 資本準備金の額の減少の方法
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、減少額94,663千円をその他資本剰余金に振り替えます。
(4)剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金539,590千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損の補填に充当いたします。
(5)日程
① 取締役会決議日 2020年5月20日
② 株主総会決議日 2020年6月26日
③ 債権者意義申述最終期日 2020年7月27日(予定)
④ 効力発生日 2020年8月1日(予定)