2325 NJS

2325
2026/05/18
時価
487億円
PER 予
18.87倍
2009年以降
6.97-324.44倍
(2009-2025年)
PBR
1.53倍
2009年以降
0.41-2.25倍
(2009-2025年)
配当 予
2.27%
ROE 予
8.11%
ROA 予
6.15%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)5,285,4019,245,79511,242,52614,859,201
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)1,395,6661,746,1561,280,3811,329,766
② 決算日後の状況
2015/03/30 13:25
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、地域及び顧客により区分されるセグメントから構成されており、「国内業務」及び「海外業務」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/03/30 13:25
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称等
NICCI TECHNOLOGY, INC.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/03/30 13:25
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日本下水道事業団2,401,630国内業務
2015/03/30 13:25
#5 事業等のリスク
① 官公庁への依存度について
当社グループの国内業務の売上高は大部分が官公庁等(国土交通省他省庁、公団、都道府県、市町村等)向けであり、民間会社からの受注はあるものの、この大半も官公庁発注案件であります。したがって、当社グループの業績は国及び地方公共団体の整備計画、財政政策等に基づく公共投資動向の影響を受ける可能性があります。
② 業績の季節変動について
2015/03/30 13:25
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/03/30 13:25
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域により区分しております。2015/03/30 13:25
#8 業績等の概要
水と環境のコンサルタントを取り巻く事業環境は、国内外ともに大きく変化しております。21世紀は、気候変動や人口増等により地球規模で水と環境の問題が深刻化すると言われています。途上国における人口増と急速な都市化は生活用水の確保や生活環境を脅かしています。先進国においては、高度成長期に整備したインフラが老朽化し機能低下等のリスクが高まっています。また、気候変動は過去に例のない強い降雨やスーパー台風を発生させ、私たちの生活を脅かしています。水と環境の問題は、こうした課題に対応したインフラ整備の問題であると同時に必要なサービスを提供していくマネジメントの問題でもあります。地域にあった経営システムの構築、民間企業を活用した効率的な経営手法の導入等、持続的なマネジメントの構築に関する課題が重要となっています。このように水と環境のコンサルタントの課題は、一段と多様で複雑になりつつあります。
このような状況のもと、当連結会計年度における当社グループの業績は、国内外における上下水道施設の整備、改築更新、耐震化、豪雨対策等の需要に積極的に対応し、連結受注高は19,208百万円(前連結会計年度比5.8%増)、連結売上高は14,859百万円(同2.0%減)となりました。
利益面では、技術開発と業務効率化の推進により、営業利益は1,299百万円(同48.8%増)、経常利益は1,375百万円(同42.5%増)、当期純利益は538百万円(同4.9%増)となりました。
2015/03/30 13:25
#9 生産、受注及び販売の状況
3.当連結会計年度の販売実績を地域別に示すと、次のとおりであります。
地域当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日)
売上高(千円)構成比(%)
北海道1,106,6897.5
4.本表の金額には、消費税等は含まれておりません。
5.前連結会計年度及び当連結会計年度における主な相手先別販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
2015/03/30 13:25
#10 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
水道下水道環境・その他合計
外部顧客への売上高4,950,1489,414,553494,49914,859,201
2015/03/30 13:25
#11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
受注残高は、国内業務が11,919百万円(同15.3%増)、海外業務が14,433百万円(同24.9%増)となり、全体では前連結会計年度比4,458百万円増の26,353百万円(同20.4%増)となりました。
(売上高)
売上高は、国内業務が10,890百万円(同9.1%増)、海外業務が3,866百万円(同23.6%減)となり、全体では前連結会計年度比300百万円減の14,859百万円(同2.0%減)となりました。
2015/03/30 13:25
#12 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、愛知県名古屋市において、賃貸用の共同住宅(土地を含む)を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は53,030千円(賃貸収益は売上高、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は44,439千円(賃貸収益は売上高、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2015/03/30 13:25
#13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日)当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日)
営業取引による取引高
売上高20,620千円11,482千円
売上原価197,238214,303
2015/03/30 13:25

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