訂正有価証券報告書-第66期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
当社は、より安定した経営基盤の確保と株主資本利益率の向上に努めるとともに、当社を取り巻く経済環境、業績、配当性向等を勘案して、株主に対し長期的に安定した利益還元を行うことを経営の基本方針の一つとしております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期の期末配当金につきましては、当社が平成27年1月23日に東京証券取引所市場第一部銘柄に指定されたことにより、日頃の株主の皆様のご支援に対し感謝の意を表するため、1株当たり20円の普通配当に、1株あたり2円の東京証券取引所市場第一部指定記念配当を加え、合計22円としました。平成27年9月に中間配当金として1株当たり22円をお支払いしておりますので、年間配当金は1株当たり44円となります。
内部留保金につきましては、将来にわたり戦略的業務領域(重点課題)への取組み深耕、技術者の確保と増強、技術力向上、経営基盤強化、企業買収及び国際化等に有効に活用し、継続的な成長を堅持していく所存であります。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期の期末配当金につきましては、当社が平成27年1月23日に東京証券取引所市場第一部銘柄に指定されたことにより、日頃の株主の皆様のご支援に対し感謝の意を表するため、1株当たり20円の普通配当に、1株あたり2円の東京証券取引所市場第一部指定記念配当を加え、合計22円としました。平成27年9月に中間配当金として1株当たり22円をお支払いしておりますので、年間配当金は1株当たり44円となります。
内部留保金につきましては、将来にわたり戦略的業務領域(重点課題)への取組み深耕、技術者の確保と増強、技術力向上、経営基盤強化、企業買収及び国際化等に有効に活用し、継続的な成長を堅持していく所存であります。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年8月12日 取締役会 | 214,454 | 22 |
| 平成28年3月30日 定時株主総会 | 214,454 | 22 |