研究用材料費
連結
- 2018年12月31日
- 4億7338万
- 2019年12月31日 -66.82%
- 1億5709万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 研究開発費の主要な費目及び金額は次のとおりであります。2020/03/30 9:36
前連結会計年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) 当連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 支払手数料 249,396 205,162 研究用材料費 534,954 339,813 地代家賃 64,216 55,369 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における事業費用は、35億96百万円(前年同期比78百万円(△2.1%)の減少)となりました。当連結会計年度における売上原価は、87百万円(前年同期比1億円(△53.7%)の減少)となりました。これは、ムコ多糖症Ⅵ型治療薬「ナグラザイム®」の販売が終了したことによるものです。2020/03/30 9:36
研究開発費は22億15百万円(前年同期比3億24百万円(△12.8%)の減少)となりました。原材料の評価替及び廃棄が減少したことに伴い、研究用材料費が1億95百万円減少しております。主に海外提携先との共同開発費用の減少等により、外注費が1億8百万円減少しております。当社グループのような研究開発型バイオベンチャー企業にとって研究開発は生命線でありますので、提携戦略により財務リスクの低減を図りながら、今後も研究開発投資を行っていく予定です。研究開発の詳細については、本報告書「第2 事業の状況 5 研究開発活動」をご参照ください。
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は12億94百万円(前年同期比3億47百万円(+36.6%)の増加)となりました。主にHGF遺伝子治療用製品「コラテジェン®」の販売に向けた費用の発生及び新規事業へのコンサルタント契約に伴い、支払手数料が1億41百万円増加しております。ストック・オプションの付与により、株式報酬が70百万円増加しております。法人事業税の資本割額が増加したことより、租税公課が45百万円増加しております。