アンジェス(4563)の研究用材料費の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年12月31日
- 1456万
- 2014年12月31日 +182.73%
- 4118万
- 2015年12月31日 +154.39%
- 1億476万
- 2016年12月31日 +67.66%
- 1億7564万
- 2017年12月31日 -82.28%
- 3112万
- 2018年12月31日 +999.99%
- 4億7338万
- 2019年12月31日 -66.82%
- 1億5709万
- 2020年12月31日 -79.34%
- 3245万
- 2021年12月31日 +495.97%
- 1億9342万
- 2022年12月31日 +266.19%
- 7億832万
- 2023年12月31日 -97.45%
- 1803万
- 2024年12月31日 +999.99%
- 5億3593万
- 2025年12月31日 -90.63%
- 5020万
個別
- 2013年12月31日
- 1456万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 研究開発費の主要な費目及び金額は次のとおりであります。2026/03/25 10:06
前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 支払手数料 609,633 715,448 研究用材料費 569,236 42,524 地代家賃 80,458 82,635 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価は、前年同期に比べ1億57百万円増加し、5億53百万円(同39.9%増)となりました。ゾキンヴィにかかる商品売上原価は、商品売上高の増加に伴い前年同期に比べ65百万円増加し、2億26百万円となっております(同40.9%増)。ACRLにおける拡大新生児スクリーニング検査にかかる原価は、受託数の増加に伴い前年同期に比べ1億円増加し、3億27百万円(同44.1%増)となりました。2026/03/25 10:06
研究開発費は、前年同期に比べ2億30百万円減少し、35億53百万円(同6.1%減)となりました。前年同期に計上していた使用期限切れによる廃棄が見込まれる材料及び製品にかかる評価損の計上が当期では無くなったため、研究用材料費が5億26百万円減少しております。HGF遺伝子治療用製品の米国における開発費用及び申請準備にかかる費用の増加により、外注費が3億25百万円増加しております。
当社グループのような研究開発型バイオベンチャー企業は先行投資が続きますが、提携戦略等により財務リスクの低減を図りながら、今後も研究開発投資を行っていく予定です。研究開発の詳細については、本報告書「第2 事業の状況 6 研究開発活動」をご参照ください。