2323 fonfun

2323
2026/07/07
時価
57億円
PER 予
12.71倍
2010年以降
赤字-512.88倍
(2010-2026年)
PBR
4.24倍
2010年以降
0.85-9.6倍
(2010-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
33.36%
ROA 予
13.57%
資料
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fonfun(2323)の売上高 - 受託開発ソフトウェア事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2016年6月30日
1249万
2017年6月30日 +44.54%
1806万
2018年6月30日 +16.42%
2103万
2018年9月30日 +127.43%
4783万
2018年12月31日 +63.65%
7827万
2019年6月30日 -63.62%
2847万
2019年9月30日 ±0%
2847万
2019年12月31日 ±0%
2847万
2021年6月30日 -94.37%
160万
2022年6月30日 +132.88%
373万

個別

2023年6月30日
2792万
2023年9月30日 +78.18%
4976万
2023年12月31日 +47.28%
7329万

有報情報

#1 ガバナンス(連結)
なお、当社グループの重要なサステナビリティ課題である人的資本(高度IT人材の確保・育成・定着)に関するガバナンスについては、全社的な体制の中で以下の通り監視・管理を行っております。
「第4提出会社の状況 5従業員の状況等(1)人材戦略に関する基本方針等」に記載の人的資本投資(AIリスキリングや従業員持株会の拡充等の施策)の実施状況や、中期経営計画に掲げる業績指標(売上高、EBITDA等)と連動した従業員給与・報酬の配分状況について、取締役会において定期的に進捗の確認と評価を行っており、人材戦略の有効性と公正な評価・処遇の実現に向けた監督を行っております。
また、各部門においては、取締役会及び経営会議の方針に基づき、具体的な施策を実行し、その進捗状況を定期的に経営会議へ報告する体制としております。
2026/06/25 15:23
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
DXソリューション事業は、顧客それぞれのニーズに向き合い、データ、テクノロジー及び顧客のビジネスへの深い理解をもって、企業・社会全体のDXを推進し顧客と共にビジネスをプロデュースしていく事業となります。当社グループは「ソフトウェア開発」、「技術派遣」等の具体的なソリューションを通じてDXを支援しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2026/06/25 15:23
#3 主要な顧客ごとの情報
2026/06/25 15:23
#4 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
材戦略に関する方針(経営戦略と人材戦略の連動)
当社グループは、ミッションである「テクノロジーで社会をもっとスマートに。」の実現を中心に据え、持続可能な成長と長期的な企業価値の向上を財務・非財務の両面から追求しております。2026年5月25日に公表いたしました第二次中期経営計画「プロジェクトフェニックスⅡ」においては、2029年3月期までに「売上高100億円、EBITDA 20億円」という挑戦的な目標を掲げ、すべての業務にAIを組み込む「AIドリブン経営」の確立とDX事業の深耕を全社戦略として推進しております。
当社グループを取り巻く経営環境において、先端技術の進化に伴う市場拡大という機会がある一方、高度な専門性を有するIT人材の獲得競争は依然として厳しい状況にあります。この環境下において、中期経営計画の達成および「競争力の維持・強化とイノベーション創出」という優先的に対処すべき課題の解決は、AI領域を含む高度な専門知識とスキルを有するIT人材の確保・育成・定着に深く「依存」しているものと認識しております。
2026/06/25 15:23
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、「テクノロジーで社会をもっとスマートに。」というミッションを掲げ、持続的な企業価値の最大化を経営方針としております。また、2023年9月25日に公表した新中期経営計画「プロジェクトフェニックス」を中期経営ビジョンとし、売上高20億円、EBITDA4億円、エンジニア100人体制を2026年3月までに達成するために、成長戦略の重要な柱としてM&A戦略を掲げておりました。今後の当社のDXソリューションにおいては、優秀なエンジニア人材の採用や教育体制の強化は競争力向上のための重要事項と認識しており、そのような中、人材紹介業を中心に創業され昨今の高まる企業のDX推進需要に対応しITエンジニアの技術力をリソース提供するSES事業を展開していたIBT社より本事業譲受の打診を受け、実施することとなりました。
(3) 企業結合日
2026/06/25 15:23
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
クラウドソリューション事業DXソリューション事業
顧客との契約から生じる収益956,4951,154,7092,111,204
外部顧客への売上高956,4951,154,7092,111,204
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
(1) クラウドソリューション事業
2026/06/25 15:23
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/25 15:23
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/25 15:23
#9 減損損失に関する注記
当社は原則として、事業用資産については事業区分を基に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っております。
クラウドソリューション事業に係るのれんについては、ボイスメールサービスの売上高減少に伴いのれんを全額減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。また、株式会社クロノスから事業譲受にて取得したSMS配信サービスも同様にのれんを全額減額し、減少額を減損損失として特別損失に計上しております。両サービスとも回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、当該資産に関連するサービスにおける将来キャッシュ・フローが見込めないため、0として評価しております。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/25 15:23
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 事業成長の加速と収益基盤の確立
第二次中期経営計画「プロジェクトフェニックスⅡ」で掲げた売上高100億円、EBITDA 20億円の達成に向けては、既存事業の着実な成長に加え、新たな収益機会の創出による事業成長の加速が求められます。特に、当社グループの成長ドライバーと位置付けるDXソリューション事業の拡大が鍵となります。
この課題に対し、クラウドソリューション事業においては、安定的な顧客基盤を維持・拡大しつつ、サービスの利便性向上と機能拡充により継続的な収益確保を目指します。DXソリューション事業においては、M&Aで獲得した事業基盤とノウハウを最大限に活用し、特定の業種・業務領域への深耕と、新たな顧客セグメントの開拓を積極的に推進いたします。両事業の連携を強化し、クロスセル・アップセルを促進することで顧客単価の向上を図るとともに、提供サービスの付加価値を高めることで収益性の改善に取り組み、「プロジェクトフェニックスⅡ」の目標達成を確実なものとしてまいります。
2026/06/25 15:23
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a クラウドソリューション事業
クラウドソリューション事業は、当社グループが以前より提供しております、SMS配信サービス「バンソウSMS」やモバイル端末向けWebメールサービス「リモートメール」をはじめとする、主にSaaS型のサービス群を包含する事業となります。当連結会計年度において、売上高は956百万円、セグメント利益は342百万円となりました。
b DXソリューション事業
2026/06/25 15:23
#12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社M&A DXであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
(千円)
売上高296,396
税引前当期純利益220,526
2026/06/25 15:23
#13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/25 15:23

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