- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「リモートメール事業」は、当社の主要サービスであるコンシューマ向けリモートメールサービスと、その技術を応用した法人向けサービス及び新サービスなど、リモートメールに関連する事業をまとめております。「SMS事業」は、新たに取り組んでいるショートメッセージを利用したサービスに関連する事業をまとめております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/30 16:22- #2 事業等のリスク
② 「リモートメール(個人版)」への依存について
「リモートメール関連事業」は、当社の主力サービスである「リモートメール(個人版)」の技術とブランド力を活かし、法人向けサービス、他社ブランドによる OEM提供と収益機会を多様化・多角化して展開しておりますが、当社グループの売上高に占める「リモートメール(個人版)」の割合は、約68%と高く、「リモートメール(個人版)」の業績が何らかの理由により悪化した場合、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
③ 移動体通信事業者各社との契約について
2014/06/30 16:22- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/30 16:22 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 573,737 | 470,701 |
| 「その他」の区分の売上高 | 43,779 | 13,872 |
| 連結財務諸表の売上高 | 617,516 | 484,574 |
(単位:千円)
2014/06/30 16:22- #5 業績等の概要
また、光通信グループの携帯販売店にて販売している、当社子会社・株式会社FunFusionを販売元とする「モバイル活用パック」も売上に寄与しております。
上記の結果、リモートメール事業の売上高は467百万円(前年同期比18.4%減)、営業利益は132百万円(前年同期比12.4%減)となりました。
②SMS事業
2014/06/30 16:22- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、リモートメール事業における個人の契約数の減少などより売上高が落込み、売上高484百万円(前年同期比21.5%減)と減少、それに伴い営業損失0百万円(前年同期は営業利益27百万円)、経常利益3百万円(前年同期比91.5%減)と減少し、当期純損失12百万円(前年同期は当期純利益9百万円)となりました。
(2) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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