- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/03/10 16:14- #2 事業等のリスク
当社では、サービス利用者の携帯端末情報、サービス申込者情報、サポートへのお問合せ情報等、一定の個人情報を蓄積しています。当社は、個人情報を保護するために運用面及び技術面で、できうる限りの措置を講じております。しかしながら、万一個人情報が何らかの事由で漏洩することにより、社会問題化し、当社の信用の低下を招いた場合、当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(7) のれんの減損損失について
当社は過年度の事業譲受によるのれんを計上しておりますが、該当の事業の収益性が低下した場合、減損処理を行うことで業績に悪影響を及ぼす可能性があります。当社が計上しているのれんの中で最大のものは、ボイスメール事業に関するもので、当事業年度末において87百万円を計上しております。
2025/03/10 16:14- #3 企業結合等関係、財務諸表(連結)
(注)取得の対価には、条件付取得対価を含めておりません。条件付取得対価は、株式譲渡契約に基づき、条件が満たされた場合、5,000千円を支払う契約となっておりますが、現時点では確定しておりません。取得対価の追加支払が発生した場合、取得時に支払ったものとみなして取得原価を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
2025/03/10 16:14- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- のれんの当期増加額は、株式会社クロノスからのSMS送信事業の譲受に起因するものであります。2025/03/10 16:14
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は、2023年4月1日付で連結子会社であった株式会社FunFusionを吸収合併いたしました。これにより、2024年3月期第1四半期累計期間より従来連結で行っておりました開示を単体での開示に変更いたしました。
当事業年度の業績は、株式会社FunFusionを吸収合併したことにより、大幅に伸長し、売上高は、コロナ禍により制約されていた営業活動が緩和され、本格的に営業活動も再開したこともあり、前期比78.0%増収の699百万円となりました。営業利益は、売上原価の見直しや受託開発ソフトウェア事業の受注件数増加により、前期比617.4%増の74百万円となりました。また、経常利益は、保険金受取による利益が計上されたこと等により、前期比342.6%増の92百万円となりました。当期純利益は、抱合せ株式消滅差益、のれんの減損損失、法人税等調整額を計上しており、前期比260.4%増の68百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2025/03/10 16:14- #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
のれんの回収可能性
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/03/10 16:14- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
8 その他財務諸表作成のための重要な事項
のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、その投資効果の発現する期間を個別に見積り、5年~8年の合理的な期間で均等償却を行っております。ただし、僅少なものについては一括償却しております。
2025/03/10 16:14- #8 重要な後発事象、財務諸表(連結)
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2025/03/10 16:14- #9 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
当社は原則として、事業用資産については事業区分を基に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っております。
その他事業に含まれるISP事業に係るのれん及び工具器具備品については、売上減少に伴い工具器具備品及びのれんの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,611千円)として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、0として評価しております。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/03/10 16:14