有価証券報告書-第26期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/24 16:46
【資料】
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【項目】
127項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社が携帯電話やスマートフォン向けサービスの企画開発販売、アフィリエイト広告を行い、子会社である株式会社FunFusionが、SMS事業を主に行っております。従って当社グループの事業は、情報サービス関連の事業のみを行っており、経営判断の観点から業績への影響が大きいリモートメール関連事業とSMS事業、メディア事業及びボイスメール事業を他の事業と区分し、「リモートメール事業」、「SMS事業」、「メディア事業」、「ボイスメール事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「リモートメール事業」は、当社の主要サービスであるコンシューマ向けリモートメールサービスと、その技術を応用した法人向けサービス及び新サービスなど、リモートメールに関連する事業をまとめております。
「SMS事業」は、ショートメッセージを利用したサービスに関連する事業をまとめております。
「メディア事業」は、ウェブコンテンツ提供に伴うアフィリエイト広告収入を主な収益とする事業をまとめております。
「ボイスメール事業」は、スマートフォンアプリを利用して音声情報をメールのようにやり取りできる法人向けのサービスを提供する事業をまとめております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
リモートメール事業SMS事業メディア
事業
ボイス
メール事業
売上高
外部顧客への売上高219,629172,39861,73489,493543,25649,054592,311
セグメント間の
内部売上高又は振替高
219,629172,39861,73489,493543,25649,054592,311
セグメント利益67,81874,70522,06524,673189,2636,909196,172
セグメント資産34,79431,50753,801174,985295,08816,439311,527
その他の項目
減価償却費3,6622,341256,012666,078
のれん償却額16,66623,75040,4161,69042,106
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,5002,5002,500

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にシステム保守業務等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
リモートメール事業SMS事業メディア
事業
ボイス
メール事業
売上高
外部顧客への売上高186,010211,0278,97286,932492,94263,377556,319
セグメント間の
内部売上高又は振替高
186,010211,0278,97286,932492,94263,377556,319
セグメント利益又は
損失(△)
80,09068,625△5,40025,091168,4079,899178,306
セグメント資産27,66154,04623,538150,252255,49918,212273,711
その他の項目
減価償却費1,4972,733334,2373204,557
のれん償却額8,33323,75032,0831,69033,773
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
4,0004,0001204,120

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に受託開発、システム保守業務等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計543,256492,942
「その他」の区分の売上高49,05463,377
連結財務諸表の売上高592,311556,319

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計189,263168,407
「その他」の区分の利益6,9099,899
全社費用(注)△152,328△168,302
連結財務諸表の営業利益43,84410,004

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計295,088255,499
「その他」の区分の資産16,43918,212
全社資産(注)592,790676,378
連結財務諸表の資産合計904,317950,089

(注) 全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)及び報告セグメントに帰属しない本社資産であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費6,0124,237663206008326,6795,390
のれんの償却額40,41632,0831,6901,69042,10633,773
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,5004,0001209672,6713,4676,791

(注) 調整額は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産に係るものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載しておりません。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載しておりません。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
リモート
メール事業
SMS事業メディア
事業
ボイスメール事業その他全社・消去合計
減損損失23,60723,607


【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
リモート
メール事業
SMS事業メディア事業ボイスメール事業その他全社・消去合計
当期償却額16,66623,7501,69042,106
当期末残高31,941158,3334,788195,062

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
リモート
メール事業
SMS事業メディア事業ボイスメール事業その他全社・消去合計
当期償却額8,33323,7501,69033,773
当期末残高134,5833,098137,681

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