四半期報告書-第27期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にインターネット接続提供及びウェブサイト構築に用いるサーバ提供を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「その他」セグメントにおいて、経営資源を他の事業へ集中させ、注力しないことを決定したため、のれんの帳簿価額23,607千円の減損損失を計上しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にインターネット接続提供及びウェブサイト構築に用いるサーバ提供を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「SMS事業」セグメントにおいて、2022年11月1日付で、ケイビーカンパニー株式会社よりSMS送信事業を譲受けました。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては145,454千円であります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結累計期間より、従来「その他」に含まれていた「受託開発ソフトウェア事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。「メディア事業」については、事業縮小に伴い、量的な重要性が減少したため、「その他」に含めて記載しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||||
| リモート メール事業 | SMS事業 | ボイス メール事業 | 受託開発ソフトウェア 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 142,678 | 150,160 | 65,932 | 21,445 | 380,216 | 30,419 | 410,636 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 142,678 | 150,160 | 65,932 | 21,445 | 380,216 | 30,419 | 410,636 |
| セグメント利益 | 61,705 | 48,853 | 19,169 | 3,384 | 133,113 | △3,468 | 129,644 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にインターネット接続提供及びウェブサイト構築に用いるサーバ提供を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 133,113 |
| 「その他」の区分の利益 | △3,468 |
| セグメント間取引消去 | ― |
| 全社費用(注) | △127,582 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 2,061 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「その他」セグメントにおいて、経営資源を他の事業へ集中させ、注力しないことを決定したため、のれんの帳簿価額23,607千円の減損損失を計上しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||||
| リモート メール事業 | SMS事業 | ボイス メール事業 | 受託開発ソフトウェア 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 130,196 | 200,878 | 60,499 | 48,357 | 439,932 | 21,356 | 461,288 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 130,196 | 200,878 | 60,499 | 48,357 | 439,932 | 21,356 | 461,288 |
| セグメント利益 | 55,624 | 71,739 | 15,948 | 22,773 | 166,086 | △833 | 165,253 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にインターネット接続提供及びウェブサイト構築に用いるサーバ提供を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 166,086 |
| 「その他」の区分の利益 | △833 |
| セグメント間取引消去 | ― |
| 全社費用(注) | △134,407 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 30,845 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「SMS事業」セグメントにおいて、2022年11月1日付で、ケイビーカンパニー株式会社よりSMS送信事業を譲受けました。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては145,454千円であります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結累計期間より、従来「その他」に含まれていた「受託開発ソフトウェア事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。「メディア事業」については、事業縮小に伴い、量的な重要性が減少したため、「その他」に含めて記載しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。