有価証券報告書-第30期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(事業譲受)
当社は、2026年4月30日開催の取締役会において、株式会社ディグロスが運営するSaaS事業である「Sales Performer(セールスパフォーマー)」の事業譲受(以下「本事業譲受」といいます。)を実施することを決議し、2026年5月1日に実施いたしました。
1.事業譲受の概要
(1) 事業譲受の相手先の名称および取得した事業の内容
相手先の名称 株式会社ディグロス
事業の内容 顧客企業の営業進捗を可視化するSaaSプロダクト事業
(2) 事業譲受の理由
当社は、「テクノロジーで社会をもっとスマートに。」というミッションを掲げ、持続的な企業価値の最大化を経営方針としております。ソフトウェア開発やDX事業、SaaS事業のロールアップ型M&Aを成長戦略の一つとして掲げ、クラウドソリューション事業におけるSaaSストック型収益の拡大を強化しております。
本事業譲受の対象となる「Sales Performer(セールスパフォーマー)」は、顧客企業の営業進捗を可視化するSaaSプロダクトです。同事業は強固な顧客基盤を有しており、継続的かつ高水準のキャッシュフローを安定して創出する収益性の高い事業であり、今般の事業譲受は、当社の企業価値向上に大きく資するものと判断しております。
(3) 事業譲受時期
2026年5月1日
(4) 事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
2.事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 27百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(資金の借入)
当社は、上記の事業取得に関連する必要な資金の調達をするため、2026年5月20日開催の取締役会において、借入契約を締結することを決議し、2026年5月20日に契約を締結いたしました。
(事業譲受)
当社は、2026年4月30日開催の取締役会において、株式会社ディグロスが運営するSaaS事業である「Sales Performer(セールスパフォーマー)」の事業譲受(以下「本事業譲受」といいます。)を実施することを決議し、2026年5月1日に実施いたしました。
1.事業譲受の概要
(1) 事業譲受の相手先の名称および取得した事業の内容
相手先の名称 株式会社ディグロス
事業の内容 顧客企業の営業進捗を可視化するSaaSプロダクト事業
(2) 事業譲受の理由
当社は、「テクノロジーで社会をもっとスマートに。」というミッションを掲げ、持続的な企業価値の最大化を経営方針としております。ソフトウェア開発やDX事業、SaaS事業のロールアップ型M&Aを成長戦略の一つとして掲げ、クラウドソリューション事業におけるSaaSストック型収益の拡大を強化しております。
本事業譲受の対象となる「Sales Performer(セールスパフォーマー)」は、顧客企業の営業進捗を可視化するSaaSプロダクトです。同事業は強固な顧客基盤を有しており、継続的かつ高水準のキャッシュフローを安定して創出する収益性の高い事業であり、今般の事業譲受は、当社の企業価値向上に大きく資するものと判断しております。
(3) 事業譲受時期
2026年5月1日
(4) 事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
2.事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 340百万円 |
| 取得原価 | 340百万円 |
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 27百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(資金の借入)
当社は、上記の事業取得に関連する必要な資金の調達をするため、2026年5月20日開催の取締役会において、借入契約を締結することを決議し、2026年5月20日に契約を締結いたしました。
| (1) 借入先 | 株式会社りそな銀行 |
| (2) 借入金額 | 400百万円 |
| (3) 借入日 | 2026年5月20日 |
| (4) 返済期日 | 2031年4月 |
| (5) 借入金利 | TIBOR 1M+0.7% |
| (6) 返済方法 | 分割返済 |
| (7) 担保 | なし |
| (8) 財務制限条項 | ・各事業年度の決算期における要債務償還年数を5年以内に維持すること ・各事業年度の決算期における本譲渡契約に係る譲受事業の業績資料におけるEBITDAを年間80百万円以上に維持すること |