有価証券報告書-第27期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
のれんの回収可能性
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
※のれんのうち、ボイスメール事業セグメントにかかるものが前事業年度134,583千円、当事業年度 110,833千円、SMS事業にかかるものが当連結会計年度137,878千円含まれております。
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、のれんについて5年~8年以内の合理的な年数で定額法により償却を行っております。のれんの回収可能性については、対象となる事業の業績や事業計画等を基に検討しており、将来において当初想定した収益等が見込めなくなり、減損の必要性を認識した場合には、当該事業年度においてのれんの減損処理を行う可能性があります。
のれんの回収可能性
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| のれん | 137,681千円 | 248,712千円 |
※のれんのうち、ボイスメール事業セグメントにかかるものが前事業年度134,583千円、当事業年度 110,833千円、SMS事業にかかるものが当連結会計年度137,878千円含まれております。
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、のれんについて5年~8年以内の合理的な年数で定額法により償却を行っております。のれんの回収可能性については、対象となる事業の業績や事業計画等を基に検討しており、将来において当初想定した収益等が見込めなくなり、減損の必要性を認識した場合には、当該事業年度においてのれんの減損処理を行う可能性があります。