有価証券報告書-第31期(2025/04/01-2026/03/31)
④指標及び目標
当社の2021年度におけるGHG排出量は、Scope1(事業活動による直接排出)がゼロ、Scope2(電力消費並びに蒸気及び熱使用に伴う間接排出)が257t-CO2でありました。当社は、Scope2のGHG排出量について、2025年度までに実質ゼロとする目標を設定しております。当該目標の達成に向け、2024年度より、事業活動で使用する電力について「非化石証書」を活用し、実質的に再生可能エネルギー由来電力へ切り替えました。また、電力以外のエネルギー使用に伴う蒸気及び熱由来の温室効果ガス排出についても、「J-クレジット」を活用したオフセットを実施しております。これらの取組により、当社は 2024年度において温室効果ガス排出量の実質ゼロ (ネットゼロ)を達成しております。また、2025年度においても当該取組を継続しております。今後も、社内における省エネルギー及び節電を推進するとともに、再生可能エネルギーの活用及びJ-クレジット制度を積極的に活用することで、温室効果ガス排出量の実質ゼロ(ネットゼロ)の維持を通じ、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
なお、環境に関する指標及び目標については、連結売上高の90%以上を占める提出会社を対象として記載しております。

当社の2021年度におけるGHG排出量は、Scope1(事業活動による直接排出)がゼロ、Scope2(電力消費並びに蒸気及び熱使用に伴う間接排出)が257t-CO2でありました。当社は、Scope2のGHG排出量について、2025年度までに実質ゼロとする目標を設定しております。当該目標の達成に向け、2024年度より、事業活動で使用する電力について「非化石証書」を活用し、実質的に再生可能エネルギー由来電力へ切り替えました。また、電力以外のエネルギー使用に伴う蒸気及び熱由来の温室効果ガス排出についても、「J-クレジット」を活用したオフセットを実施しております。これらの取組により、当社は 2024年度において温室効果ガス排出量の実質ゼロ (ネットゼロ)を達成しております。また、2025年度においても当該取組を継続しております。今後も、社内における省エネルギー及び節電を推進するとともに、再生可能エネルギーの活用及びJ-クレジット制度を積極的に活用することで、温室効果ガス排出量の実質ゼロ(ネットゼロ)の維持を通じ、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
なお、環境に関する指標及び目標については、連結売上高の90%以上を占める提出会社を対象として記載しております。
