- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 調整表及び内訳
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減並びに取得原価、償却累計額及び減損損失累計額は、次のとおりであります。
① 帳簿価額
2026/06/15 14:23- #2 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(百万円)
| 資産 | 負債 |
| 使用権資産 | 284 | その他の流動負債 | 473 |
| 無形資産 | 3 | 流動負債合計 | 1,849 |
| その他の金融資産 | 255 | リース負債 | 83 |
(9)企業結合に係る取得日以降の損益情報
連結損益計算書に含まれている、取得日以降のTEXSOLの業績は次のとおりであります。
2026/06/15 14:23- #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 企業結合により取得した資産及び引き受けた負債の公正価値(注記「3.重要性がある会計方針 (2) 企業結合」、注記「7.企業結合」)
当社グループは、企業結合により取得した資産及び引き受けた負債は、当初取得日の公正価値で測定しております。公正価値は、事業計画を基礎として算定された将来キャッシュ・フローを、貨幣の時間価値及び当該資産の固有リスク等を反映した割引率で割引いて算定しております。また、当該公正価値の算定は経営者による最善の見積りにより行っておりますが、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があります。これによって、無形資産及びのれんの評価額に重要な修正を生じさせるリスクがあります。
② 非金融資産の減損(注記「3.重要性がある会計方針 (10) 非金融資産の減損」、注記「15.非金融資産の減損」)
2026/06/15 14:23- #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② 無形資産
無形資産については、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で計上しております。
個別に取得した無形資産は取得原価で測定しており、企業結合により取得した無形資産の取得原価は支配獲得日の公正価値で測定しております。また、自己創設の無形資産については、資産化の要件を満たす開発支出を除き、その支出額をすべて発生した期の費用として認識しております。
2026/06/15 14:23- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①資産
当連結会計年度末の資産につきましては、前連結会計年度末421,302百万円から3,718百万円減少し、417,584百万円となりました。主な内訳は、現金及び現金同等物の減少△84,133百万円、のれんの増加28,899百万円、無形資産の増加28,540百万円等であります。
②負債
2026/06/15 14:23- #6 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資総額は7,559百万円(無形資産及び使用権資産に係るものを含む)であります。その主な内容は、提出会社におけるデータセンター設備の取得や、コンピュータ及び関連機器の購入、顧客サービスのためのリース資産の取得であります。なお、重要な設備の除却、売却等はありません。
(注) 設備投資には、のれん及び企業結合による資産の取得を含めておりません。
2026/06/15 14:23- #7 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| 定期預金の払出による収入 | | 325 | 411 |
| 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 | | △3,513 | △5,365 |
| その他の金融資産の取得による支出 | | △5,534 | △2,033 |
2026/06/15 14:23- #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| のれん | 13,15 | 2,923 | 31,823 |
| 無形資産 | 13 | 4,039 | 32,580 |
| 持分法で会計処理されている投資 | | 191 | 223 |
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