- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 調整表及び内訳
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減並びに取得原価、償却累計額及び減損損失累計額は、次のとおりであります。
① 帳簿価額
2024/06/20 10:37- #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 非金融資産の減損(注記「3.重要性がある会計方針 (10) 非金融資産の減損」、注記「15.非金融資産の減損」)
当社グループは、有形固定資産、使用権資産、のれんを含む無形資産について、概ね独立したキャッシュ・インフローを生成させるものとして識別される資産グループの最小単位に基づきグルーピングを行い、減損テストを実施しております。減損テストにおける回収可能価額の算定においては、資産の耐用年数、将来キャッシュ・フロー、税引前割引率について一定の仮定を設定しております。これらの仮定は、将来の不確実な経済条件の変動により影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な修正を生じさせるリスクがあります。
② 確定給付制度債務の測定(注記「3.重要性がある会計方針 (11) 従業員給付」、注記「18.従業員給付」)
2024/06/20 10:37- #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② 無形資産
無形資産については、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で計上しております。
個別に取得した無形資産は取得原価で測定しており、企業結合により取得した無形資産の取得原価は支配獲得日の公正価値で測定しております。また、自己創設の無形資産については、資産化の要件を満たす開発支出を除き、その支出額をすべて発生した期の費用として認識しております。
2024/06/20 10:37- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②投資活動によるキャッシュ・フロー
前連結会計年度は、有形固定資産及び無形資産の取得による支出△4,400百万円、その他の金融資産の取得による支出△6,942百万円、その他の金融資産の売却及び償還による収入5,812百万円等により△5,635百万円となりました。一方、当連結会計年度は、有形固定資産及び無形資産の取得による支出△3,122百万円、その他の金融資産の取得による支出△6,623百万円、その他の金融資産の売却及び償還による収入9,216百万円、関係会社株式取得のための前払金の支出△8,143百万円等により△8,570百万円となりました。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
2024/06/20 10:37- #5 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資総額は21,332百万円(無形資産及び使用権資産に係るものを含む)であります。その主な内容は、提出会社における本社オフィスの再契約による使用権資産の増加の他、データーセンター設備の取得、コンピュータ及び関連機器の購入等であります。なお、重要な設備の除却、売却等はありません。
2024/06/20 10:37- #6 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| 定期預金の払出による収入 | | - | 265 |
| 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 | | △4,400 | △3,122 |
| その他の金融資産の取得による支出 | | △6,942 | △6,623 |
2024/06/20 10:37- #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| のれん | 13,15 | 2,923 | 2,923 |
| 無形資産 | 13 | 3,731 | 3,847 |
| 持分法で会計処理されている投資 | | 181 | 212 |
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