四半期報告書-第35期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(重要な後発事象)
自己株式の取得及び自己株式の公開買付けについて
当社は平成26年12月3日開催の取締役会において、会社法第459条第1項及び当社定款の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項の規定に基づく自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付けを行うことを決議し、以下のとおり実施いたしました。
1.自己株式の取得を行った理由及び取得方法
当社は、株主に対する利益還元の更なる充実を図るため、自己株式を取得することが、当社の資本効率の向上に寄与し、株主に対する一層の利益還元に繋がると判断いたしました。自己株式の取得にあたっては、当社株式の市場流動性を損なわないことに配慮する必要があることから、当社の親会社である新日鐵住金株式会社が保有する当社普通株式(35,510,400株、当社発行済株式総数の67.00%)を中心に取得することといたしました。なお具体的な取得方法につきましては、公開買付けの方法が、株主間の平等性、取引の透明性等の観点から、最も適切であると判断いたしました。
2.自己株式公開買付けの概要
(参考)平成26年12月3日開催の取締役会における決議内容
自己株式の取得及び自己株式の公開買付けについて
当社は平成26年12月3日開催の取締役会において、会社法第459条第1項及び当社定款の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項の規定に基づく自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付けを行うことを決議し、以下のとおり実施いたしました。
1.自己株式の取得を行った理由及び取得方法
当社は、株主に対する利益還元の更なる充実を図るため、自己株式を取得することが、当社の資本効率の向上に寄与し、株主に対する一層の利益還元に繋がると判断いたしました。自己株式の取得にあたっては、当社株式の市場流動性を損なわないことに配慮する必要があることから、当社の親会社である新日鐵住金株式会社が保有する当社普通株式(35,510,400株、当社発行済株式総数の67.00%)を中心に取得することといたしました。なお具体的な取得方法につきましては、公開買付けの方法が、株主間の平等性、取引の透明性等の観点から、最も適切であると判断いたしました。
2.自己株式公開買付けの概要
| (1) | 買付けを行った株式の種類 | 普通株式 |
| (2) | 買付けを行った株式の総数 | 6,493,500株 (発行済株式総数に対する割合12.25%) |
| (3) | 買付けを行った価額の総額 | 19,999,980,000円 (注) 上記金額には、公開買付代理人に支払う手数料その他諸経費は含まれておりません。 |
| (4) | 買付けの期間 | 平成26年12月4日から平成27年1月8日まで |
| (5) | 決済の開始日 | 平成27年2月2日 |
(参考)平成26年12月3日開催の取締役会における決議内容
| (1) | 取得株式の種類 | 普通株式 |
| (2) | 取得株式の総数 | 7,143,000株(上限) (発行済株式総数に対する割合13.48%) |
| (3) | 取得価額の総額 | 22,000,440,000円(上限) |
| (4) | 取得する期間 | 平成26年12月4日から平成27年2月28日まで |