営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- -7535万
- 2023年12月31日
- 5264万
個別
- 2022年12月31日
- 3393万
- 2023年12月31日 +46.22%
- 4962万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門資産の投資額であります。2024/03/28 15:11
2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益は、不動産賃貸収入であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額△185,742千円は、各報告セグメントに配分していない全社費
用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは当社の
現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額は、管理部門資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門資産の投資額であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益は、不動産賃貸収入であります。2024/03/28 15:11 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載内容と同一であります。2024/03/28 15:11
報告セグメント利益またはセグメント損失は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- (減損損失の認識に至った経緯)2024/03/28 15:11
のれんの減損損失に関しては、主に連結子会社である株式会社ポップティーンにおいて、Popteen事業を取得し、早期に収益を伸ばし投資回収する前提での事業計画を策定しておりましたが、雑誌販売数の減少及び紙代・印刷代の高騰等により、2期連続の営業損失を計上することとなりました。当該子会社においては、経営改善に向けた積極的な立て直しに努めていますが、当初想定していた収益計画に遅れが生じる見込みとなり、回収可能性を保守的に見直した結果、事業取得時に計上したのれん未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上しております。
工具、器具及び備品・ソフトウェアの減損損失に関しては、主に連結子会社である株式会社ポップティーンにおいて、上述のとおり、2期連続の営業損失を計上することとなったため、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営業利益の2指標であります。2024/03/28 15:11
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況の中、当社グループにおいては、主力事業であるプライズ事業・不動産関連事業を中心に事業収益の拡大を図ってまいりました。また、第1四半期連結会計期間において、赤字の状態で早期の業績の回復を見込めない子会社3社の株式譲渡を完了する等、経営資源の選択と集中を進めてまいりました。くわえて、第3四半期連結会計期間において、大島正人氏を割当先とする第三者割当による新株発行を行い405,270千円の資金調達を行う等、財務基盤の強化に努めてまいりました。なお、当連結会計年度において、不動産関連事業における顧客である賃借人や連帯保証人、その他の関係者からの入金のうち、氏名の不一致や貸借人等の所在不明等の不可避的な事由により入金と未収賃料との紐づけができない事象について、継続して不明入金内容の調査を行ってはいたものの、民法に基づく債権消滅時効である5年を経過した仮受金85,755千円について債務消滅益を特別利益に計上しております。2024/03/28 15:11
これらの結果、当連結会計年度の営業収益は4,817,220千円(前年同期比3.4%減)、営業利益は52,648千円(前年同期は営業損失75,358千円)、経常利益は44,291千円(前年同期は経常損失74,510千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は113,576千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失107,817千円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。