有価証券報告書-第24期(2023/01/01-2023/12/31)

【提出】
2024/03/28 15:11
【資料】
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【項目】
148項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、取り扱う製品・サービスに基づき、その経済的特徴等を考慮した事業の種類別セグメントから構成されており、集約基準及び量的基準に基づき、「プライズ事業」、「不動産関連事業」、「コンテンツ事業」、「イベント事業」及び「マスターライツ事業」を報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
・「プライズ事業」は、クレーンゲーム機等のプライズゲーム用景品の企画・製作・販売を行っております。
・「不動産関連事業」は、家賃保証業務、物件管理業務等を行っております。
・「コンテンツ事業」は、電子書籍配信サイト「モビぶっく」の運営を行っております。
・「イベント事業」は、各地の大型商業施設の催事場にて著名なコンテンツの展示、販売を行っております。
・「マスターライツ事業」は、出版事業を行っております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
「投資銀行事業」及び「その他の事業」については、2023年1月1日付で、当社の連結子会社で両事業を行っていたフォーサイドフィナンシャルサービス株式会社の全株式を売却したことから、当連結会計年度より両事業の報告セグメントを廃止しております。これにより、当社グループの報告セグメントを「プライズ事業」「不動産関連事業」「コンテンツ事業」「イベント事業」及び「マスターライツ事業」の5区分としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載内容と同一であります。
報告セグメント利益またはセグメント損失は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
プライズ不動産関連投資銀行コンテンツイベントマスター
ライツ
売上高
顧客との契約から生じる収益2,675,5571,323,234-116,155400,458398,818
その他の収益(注)4-70,773----
外部顧客への売上高2,675,5571,394,007-116,155400,458398,818
セグメント間の内部売上高又は振替高---558-1,288
2,675,5571,394,007-116,713400,458400,107
セグメント利益又はセグメント損失(△)90,736109,544△53,166△7,65836,713△78,057
セグメント資産953,9552,524,2754,35315,20065,648117,363
その他の項目
減価償却費2,98211,048-9,900443770
のれんの償却額-----4,740
減損損失---9,075-16,369
有形固定資産及び無形固定資産の増加額7,5878,612----

その他
(注)1
調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額(注)3
売上高
顧客との契約から生じる収益3,1534,917,377-4,917,377
その他の収益(注)4-70,773-70,773
外部顧客への売上高3,1534,988,151-4,988,151
セグメント間の内部売上高又は振替高-1,847△1,847-
3,1534,989,998△1,8474,988,151
セグメント利益又はセグメント損失(△)1,24899,359△174,717△75,358
セグメント資産5,2663,686,063562,9514,249,015
その他の項目
減価償却費-25,14610525,251
のれんの償却額-4,740-4,740
減損損失-25,4445125,496
有形固定資産及び無形固定資産の増加額-16,200-16,200

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融事業その他を含んでおり
ます。
2.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額△174,717千円は、各報告セグメントに配分していない全社費
用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは当社の
現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額は、本社設備及び管理部門資産に係る減価償却費であります。
(4)減損損失の調整額は、本社設備及び管理部門資産に係る減損損失であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.その他の収益は、不動産賃貸収入であります。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
プライズ不動産関連コンテンツイベントマスター
ライツ
売上高
顧客との契約から生じる収益2,713,4401,598,47778,553177,004177,159
その他の収益(注)3-72,583---
外部顧客への売上高2,713,4401,671,06178,553177,004177,159
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
2,713,4401,671,06178,553177,004177,159
セグメント利益又はセグメント損失(△)214,52869,601△12,888△9,942△22,908
セグメント資産1,035,7282,600,69126,53038,72186,144
その他の項目
減価償却費6,08311,903--32
のれんの償却額-----
減損損失-----
有形固定資産及び無形固定資産の増加額19,81743,050--633

調整額
(注)1
連結財務
諸表計上額(注)2
売上高
顧客との契約から生じる収益4,744,637-4,744,637
その他の収益(注)372,583-72,583
外部顧客への売上高4,817,220-4,817,220
セグメント間の内部売上高又は振替高---
4,817,220-4,817,220
セグメント利益又はセグメント損失(△)238,390△185,74252,648
セグメント資産3,787,816660,6064,448,423
その他の項目
減価償却費18,0208818,108
のれんの償却額---
減損損失---
有形固定資産及び無形固定資産の増加額63,50126663,767

(注)1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額△185,742千円は、各報告セグメントに配分していない全社費
用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは当社の
現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額は、管理部門資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門資産の投資額であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益は、不動産賃貸収入であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
プライズ不動産関連投資銀行コンテンツイベントマスター
ライツ
減損損失---9,075-16,369

その他全社・消去合計
減損損失-5125,496

当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
プライズ不動産関連投資銀行コンテンツイベントマスター
ライツ
当期償却額-----4,740
当期末残高------

その他全社・消去合計
当期償却額--4,740
当期末残高---

当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。

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